2017年09月16日

東京国立近代美術館・熊谷守一展

柳ケ瀬画廊「常設展」開催中です。

さて、今年の冬に 東京国立近代美術館さんにて、
「没後40年 熊谷守一展 生きるよろこび」が予定されています。
12月1日から来年3月21日にかけて、200点以上の熊谷作品が揃うそうです。

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いよいよ開催が近づき、会期中の講演会情報が公開されました。
(1)12月16日(土)14:00‐蔵屋美香(本展企画者)
(2) 1月13日(土)14:00‐岡ア乾二郎(造形作家、批評家)
(3) 2月24日(土)14:00‐高畑勲(アニメーション映画監督)
学芸員、美術批評家、アニメ監督、それぞれ楽しみな顔ぶれですね(*^^*)
講演会詳細はこちら → http://kumagai2017.exhn.jp/event/


10月2日からは前売り券の発売もはじまるそうです。
画家の生前没後を通して、東京では最大規模の熊谷守一展です。
ぜひ冬のお出かけにご予定されてくださいませ。

同展会期中には、弊社・柳ケ瀬画廊でも熊谷守一展を開催予定です。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年09月10日

大学博物館

柳ケ瀬画廊「常設展」開催中です。

さて、岐阜大学が来年、ミュージアムを開館するニュースが出ていました。

”岐阜大、丸ごと博物館を計画 創立70周年記念、眠れるお宝展示”
岐阜大(岐阜市)は創立七十周年を迎える二〇一九年度から、キャンパス内に分散して保管している古文書や標本などの学術資料を集約し、一般に公開する「キャンパスミュージアム」を始める。収蔵庫や展示ギャラリーを新設するほか・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017090602000237.html?platform=hootsuite


大学は調査・研究のために、貴重な資料をお持ちのことが多く、
下記のように、イベントなども行う本格的な博物館活動をされているところも各地にあります。

名古屋大学博物館 http://www.num.nagoya-u.ac.jp/
京都大学総合博物館 http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/


岐阜大学の博物館は、来年の開館とのこと。
少し先ですが、今から楽しみですね(^^)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年09月09日

「第11回岐阜アートフォーラム〜時空の住処〜命 ざわざわ」

岐阜アートフォーラムさんから、御案内をいただきました。

岐阜の文化を次世代に語り継ぎ、街を活性化することを目的に、
安井賞受賞作家の洋画家・小笠原宣さんが、
岐阜市内の上宮寺にて、絵画展やコンサートを開催してきた団体です。

今回は、第11回目を記念して、
これまでの第1回〜第10回に出品された作家が大集合するそうです。

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期間中、
11月4日には古川秀昭さん(前・岐阜県美術館長)の講演会が、
10月29日には全世代対象のワークショップが開かれるそうです。

詳しい内容は、下記の岐阜市ウェブサイトもご参照くださいませ(^^)
柳ケ瀬画廊店頭でも、同展の案内パンフレットを無料配布しています。
http://www.city.gifu.lg.jp/8670.htm


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年09月02日

茶道雑誌『なごみ』熊谷守一小特集

茶道雑誌『なごみ9月号』にて、
小特集「画家・熊谷守一、書の画境」が組まれています。

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発行元・淡交社さんの『なごみ』ウェブページ
https://www.tankosha.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=2183

特集では、熊谷榧さん(熊谷守一・二女)と、
石崎尚さん(愛知県美術館学芸員)が文章を寄せていらっしゃいます。

尚、愛知県美術館さんでは9月18日まで、常設展示室にて、「木村定三コレクション 深奥をさぐるvol.2 コレクター、物申す」という特集もおこなっていらっしゃいます。
文章とともに展示を鑑賞されても素敵かもしれません。

同館では「大エルミタージュ美術館展」も開かれています。
秋の美術鑑賞にいかがでしょうか(^^)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子



9/9追記
愛知県美術館さんの入っている「愛知芸術文化センタービル」地下二階にある、ナディッフ愛知さんに同書が入荷されているそうです。
お手に取られたい方はお出かけいただくと、在庫があればご覧いただけるかと思います。


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2017年09月01日

熊谷守一「鴨跖草」

「秋の常設展」開催中です。

早いもので、本日から九月ですね。
弊社応接室にかけている「熊谷守一カレンダー」も新しい作品に移りました。

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九月の図柄は、熊谷守一《鴨跖草》(油彩画、泉屋博古館分館蔵)です。
題名は、少し難しい漢字ですが「つゆくさ」と読みます。

弊社でも、つゆくさのモチーフは何度か取扱いがございますが、
いずれも「つゆ草」という題名でした。
「鴨跖草」という漢字の題は珍しいですね。

「跖」は「足の裏」という意味だそうです。
一説には、つゆくさの花の形が、鴨の足の裏に似ていることから付けられた名称だとか。
言われてみれば似ているような・・・可愛らしい由来ですね。

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少し気が早いですが、
来年の「熊谷守一カレンダー2018」も入荷しております。
弊社店頭にて販売しておりますので、お求めの際はお気軽にお出かけくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月27日

富山県美術館

「お盆秀作鑑賞展」もいよいよ明日が最終日となりました。

さて、昨日、新しい美術館さんのオープンのニュースが流れていました。
富山県美術館さんです!

元々は「富山県立近代美術館」という名称で、ピカソやミロ、シャガール、草間彌生といった近代の名品揃いで知られる美術館でしたが、今回は名前を「富山県美術館」へと変更し、場所も移転してリニューアルオープンされた形です(^^)
http://tad-toyama.jp/
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開館記念展「生命と美の物語 LIFE 楽園をもとめて」では、
海外の印象派からモダンアート、日本画、近代洋画まで、
さまざまな名品・約170点が観賞できるそうです。

熊谷守一先生の《ヤキバノカエリ》(岐阜県美術館蔵)も、
クリムトや青木繁の作品とともに、第6章に展示されているようです。
作品リストは下記のリンクからもご覧いただけます。
http://tad-toyama.jp/wp-content/uploads/2017/07/6bd3241dbd2918e046a5cce21da783a8.pdf



開館記念展は11月5日まで。
新築の美術館の建物の東側は、前面ガラス張りになっていて、
立山連峰を眺められるような素敵なデザインにもなっているそうです。

秋のアート旅行にいかがでしょうか(*^^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月19日

丸山健二『われは何処に』

柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」開催中です。

さて、丸山健二さんの『われは何処に』という御本にて、
熊谷守一先生の作品が取り上げられたそうです(^^)

(書籍紹介文より)
”登場する人物たちは、あなた自身であり、あなたの知らないあなたであって、あなたの預かり知らないあなたではない。8点の絵画から飛びだした、あらゆる生を営む数十名が、命の瞬間の飛沫をほとばしらせる! ”

”文学の鉱脈をひたすらに深く掘り進む小説家・丸山健二の、新たなる試みの一冊!
8名の豪華個性派アーティスト(熊谷守一 熊田千佳慕 堀内康司 國司華子 宮忠子 野田弘志 高島野十郎 寺田真由美)の8作品を発想源に、この世に生まれ通り過ぎていく、無数の人生の物語をすくい取る。
運命の悪戯により時に悲しくも滑稽な顛末を向かえることもある、私たちの生き様を拾い上げ、洗練を極めた文章によって、忘れられない一瞬として描き切る。”

われは何処に -
われは何処に -


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2017年08月17日

熊谷守一カレンダー2018

柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」開催中です。

さて、少し気が早いですが、
来年の「熊谷守一カレンダー2018」が入荷致しました。
今年は愛知県美術館さんの《猫》が表紙を飾っています。

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2012年から毎年発売されている月替わりのカレンダーです。
富士山、牡丹、猫、亀、鳥など、12点の熊谷守一作品が楽しめます。
掲載作品の詳細は、求龍堂さんのオンラインショップからもご覧いただけます。
http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/000000001352/ct80/page1/order/

弊社店頭でも販売しております。
ご希望の方は、お気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月14日

山田正亮作品がはいりました

山田正亮の油彩画が入りました。
昨年、東京国立近代美術館と京都国立近代美術館にておこなわれた、
大規模回顧展でストライプの画面をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

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今回ご案内の作品は、
山田が1965年から1967年にかけて集中して描いたとされる、
白一色に見えるようなストライプの作品です。

六本の白く太いストライプの隙間から、
塗り残された地塗りのライトグレーが、細い線のように浮かび上がってみえます。

山田正亮作品は、開催中の「お盆秀作鑑賞展」に展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げます。


市川瑛子
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2017年08月11日

「岩合光昭の世界ネコ歩き」展

柳ケ瀬画廊の南側の岐阜高島屋さんにて、
「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」がはじまりました。

岩合さんは、
人気テレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BSプレミアム)で、
世界各国の可愛い猫たちを撮影している動物写真家の方です。

本展でも世界15地域で出会った約200点が展示されているそうです(^^)
https://www.takashimaya.co.jp/gifu/nekoaruki/index.html

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8月20日(日)には、ギャラリートーク&サイン会もあるそうです。
猫好きな方も、そうでない方もお出かけされてみてはいかがでしょうか。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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