2009年07月05日

長久手町文化の町 絵画コンクール

『平成21年度 長久手町文化の家 絵画コンクール』のご案内です。

テーマは<今>だそうです。

テーマに沿った 30号以内の絵画作品を募集とのことです。
応募資格は 高校生以上ですので 愛知芸大の方がたくさん応募されるのでしょうね (*^_^*)

詳細はこちらから

http://www.town.nagakute.aichi.jp/bunka/bunka/bunka/index-j.html

長久手町には 愛知芸大もあることから
美術・音楽の他 いろいろな芸術活動を推進していらっしゃるのですね。

自然に囲まれた住み良い楽しそうな町ですね。

posted by 市川 at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

身近な美術品

ウィンドには 涼しげな
千住博先生の「ウォーターフォール」60号の作品が展示されました。

昨日から7月恒例の『身近な美術品展』を開催させていただいております。
油彩画・日本画・版画・パステル画など 約100点の作品を展示させていただいております。
身近な美術品ということで(*^_^*) 価格も身近に
1万円台のお求めやすい価格から いろいろご用意してございます。

蚤の市のような楽しい展覧会です。

お時間がございましたら ぜひお立ち寄り下さい。

柳ケ瀬画廊のホームページはこちらから
http://www.yanagase-web.com/

posted by 市川 at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

開化亭

中華料理の「開化亭」さんをご存じですか?

グルメの方には有名なお店だそうです。

先日 大阪のお客様から
「あの有名な開化亭に行きたいのだけれど お宅の画廊から近いの?」
とお電話をいただきました。

その方は 友人の方と
開化亭で食事をする為だけに 大阪から新幹線でいらっしゃるそうです。

こんなブログも見つけました。
http://blogs.dion.ne.jp/suzuki/archives/961563.html

そこまで美味しいお店に 岐阜に住んでいて行ったこともないのは悔しいので 一度行ってみようと思います。





タグ:開化亭
posted by 市川 at 13:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

藤島武二先生

「猫」の絵画のコレクターの方におすすめの 珍しい作品が入りました。

藤島武二先生「猫」の作品です。

藤島武二先生といえば 厳かで静寂な作品を思い浮かべますが

こちらの作品は水彩画で、猫が中央にちょこんと座って 首を回してこちらをチラッと見ています。

初めてこの作品を見た時 とりすました猫の顔が人間に見えて
失礼ですが笑ってしまいました(^^)

鑑定証書もございます。

ご興味がございましたら 画廊の奥の部屋にございますので
お気軽にお声をおかけ下さい。
タグ:藤島武二
posted by 市川 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

夏休み子ども企画 第一弾

毎年 夏休みになると 多くの美術館では
子どもさん向けの企画をいろいろ工夫されます。

私たちの税金で運営されている美術館を利用しない手はありません

本日ご紹介させていただきます美術館は
「東京国立近代美術館 おとな工芸館・こども工芸館 涼しさを招く?!コレクション」
7月20・21日には 陶芸家・重要無形文化財「備前焼」保持者でいらっしゃる 伊勢崎淳先生の指導で やきもの作りにも参加できます。

夏休みの初日に 夏休みの課題が完成できて 最高の企画です(^_^)v

余談ですが 学生の頃 陶芸家 加藤先生の夏休み焼き物ゼミに参加しましたら
終了の記念にと先生からゼミの参加者全員に先生の作品をいただきました 今も大切に大切に使っています。
楽しい思い出の一つです。

また、この不況で 東京の外資系高級ホテルは格安のプランをたくさん企画しています。
高級ホテルには 高級なプールが必ずありますよ

子どもさんと楽しい夏をいかがですか(*^_^*)
posted by 市川 at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

湖国を描く絵画展

絵画に関するブログを書かせていただくようになって
気づいた驚きの一つが『日本での絵画の公募展の多さ』です。

これまでも時々こちらでご紹介させていただいておりますが

作家としてフォローしていただけるもの
賞金があるもの 等々
実に様々な公募展があることに気づかされました。
日本の美術への懐の深さを感じました。

作家を志される方、趣味で楽しまれる方にとって
公募展は励みになることとおもいます。

今回ご紹介させていただきます
第14回「湖国を描く絵画展」は
滋賀県の町並みを描くことが課題となっています。
作品を制作するうえで
こういったはっきりとした課題がある方が楽な場合もありますね。

毎日新聞さんの詳細によると

湖国を描く絵画展:水彩や版画など募集 /滋賀
 県文化振興事業団は「第14回 湖国を描く絵画展」の作品を募集している。県内の風景や生活、祭り、行事などを描いたもので、同事業団は「若い人から年配の人までいろんな人に、楽しんで描いた作品を応募してもらえたら」と呼びかけている。

 グランプリ(1点)は副賞50万円、金賞(2点)は副賞5万円。また、入選作品は県内4会場(草津、大津、彦根、高島)で巡回展示される。

 対象は、日本画や洋画(パステル、水彩なども含む)、版画、貼り絵、切り絵など、具体的な表現のもので、大きさはM30号(90・9×60・6センチ)〜S50号(116・7センチ四方)。応募は一人1点、出品料1000円。作品の搬入先と期日は、しが県民芸術創造館(草津市野路6)=8月29、30日▽県立文化産業交流会館(米原市下多良)=同月29日。

 募集要項の取り寄せと問い合わせは、しが県民芸術創造館(077・564・5815)。

柳ケ瀬画廊にも申し込みのパンフレットがございます。
お近くの方はお立ち寄り下さいませ。

posted by 市川 at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

高田賢三氏収集美術品

昨日の日経新聞の夕刊に
ファッションデザイナー 高田賢三氏収集美術品の競売が16〜17日の両日、パリの競売会社で行われた記事が載っていました。

これまで収集した 1100点余りの美術品を売られたそうです。

少し前に ファッションデザイナーのクリスチャン・ディオール氏のコレクションが話題となりましたが
美意識の高い方の収集された美術品には 興味を持たれる方が多いかと思います。

美しいもの・心惹かれるものが 日常の中にあり
その中で暮らせることは幸せなことだと思います。

posted by 市川 at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

熊谷守一 石亀

熊谷守一先生の生前版画作品の中に

シルクスクリーン 「石亀」がございます。

http://www.yanagase-web.com/kumagai/kakudai/kakudai29.htm

この作品は 大好きな作品の一つです。

一見すると 亀が一匹いる 普通の作品ですが

ぼんやり眺めていると

亀の甲羅が2色であること
背景が ベージュと薄い深緑であること
亀の前足と後ろの片足がベージュの部分に向かって伸びた感じであること

しばらくすると 平面的であったこの絵が とても奥行きの深い作品であることに気づかされます。

石亀の身体は半分水の中にあり
甲羅が2色なのは
水から出ている部分と 水に浸っている部分の色の違いであることに気づきます。
また、後ろ足の先っぽは 水から出ていてしっぽやもう一本の後ろ足は水の中にあること。
首をいっぱいに伸ばして 池から這い上がろうとする
一瞬が見事に描かれている作品ではないでしょうか。

熊谷先生の瞳や息づかいまで聞こえてきそうな気がいたします。






posted by 市川 at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

記者会見の絵画

選挙が近づき 与野党の攻防が激しくなった今日この頃
総理大臣、官房長官などの記者会見の映像が毎日映し出されます。

私の一番の関心は ズバリ!
会見場の 後ろに飾られている絵画です(^_^)v

会見場のうしろに
季節にあわせた有名作家の作品が飾られているのをご存じですか?

以前は一つの作品が長く飾られていたように思いましたが
最近は短期間で作品が入れ替わるような気がいたします。

毎回 誰の作品か じっと見ているのですが
最近はゆったりとした会見が少なく
記者の方が マイクを掲げて ぐるりと周りを取り囲んでいる会見が多く
会見場に飾られている絵画が見えないことが多くて残念です。

今夜のニュース チェックしてみて下さい。
お持ちの作品と同じ作家の作品が飾られているかもしれません。
posted by 市川 at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

武者小路実篤先生

saneatsu.jpg

武者小路実篤先生の作品です。

大げさかもしれませんが
昔、どこのお家にも1枚は 武者小路先生の画賛作品 静物画と書が
描かれた複製色紙が飾られていました。

弊社は武者小路先生とは大変ご縁が深く

弊社が武者小路先生から作品の著作権の許可をいただき
複製画の色紙を 全国のデパートなどで販売させていただいておりました。
武者小路先生から熊谷守一先生をご紹介いただいたことで
今日 熊谷守一先生の作品を数多く取扱わせていただいております。

武者小路先生から弊社にいただいた書の作品「運命を生かす」は
弊社の大切なお宝として画廊奥に飾ってあります(^_^)v

このようなご縁もあり
武者小路先生の作品は よく取扱わせていただきます。
今回ご紹介させていただきました作品も 入手したばかりの作品です。

観ていて気持ちの良い 心あらわれる作品です。
お値段もお求めやすい価格です。

おすすめの1点です。

posted by 市川 at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする