2022年03月24日

通常営業・再開のお知らせ

本日より、アートフェア休廊をあけ、通常営業を再開いたしました。
3月は常設展を開催いたします。

次回企画展は4月1日より「岐阜ゆかりの作家たち 熊谷守一・篠田桃紅展」を開催予定です。
岐阜にゆかりを持ち、熊谷先生は「熊谷守一つけち記念館(岐阜県中津川市)」、篠田先生は「関市立 篠田桃紅美術空間(岐阜県関市)」があるため、市民にも馴染みの深い両画家ですね(*^^*)


今後とも宜しくお願い申し上げます。



柳ケ瀬画廊 市川瑛子
https://yanagase-web.com/


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2022年03月07日

臨時休廊のお知らせ(3/8〜3/23)

柳ケ瀬画廊では今週開催の「アートフェア東京2022」に出展いたします。

つきましては、下記の通り、岐阜の画廊を臨時休廊とさせていただきます。

【臨時休廊:3月8日(火)〜3月23日(水)】

3月24日(木)より通常営業・再開予定です。

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アートフェア東京では、熊谷守一・篠田桃紅・林孝彦の岐阜出身3作家の展示をおこないます。
皆さまの御清鑑を心よりお待ちしております。


***フェア詳細***

展覧会名:アートフェア東京2022 熊谷守一・篠田桃紅展/林孝彦展
展覧会期:3月10日(木)から3月13日(日)まで
展覧会場:東京国際フォーラム N008ブース

柳ケ瀬画廊・公式ウェブサイト
https://yanagase-web.com/

アートフェア東京・公式ウェブサイト
https://artfairtokyo.com/



柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2022年03月05日

青い瞳

今年の〔アートフェア東京2022〕には、国内外27都市から148画廊が出展します。
一度に多くの美術を楽しめる、一年に一度の企画ですので、出店画廊の私たちもとても楽しみです。
今年はどんな美術品が並ぶのかとワクワクします。

絵画部門では写実ブームのころから、美人画分野の作品がだんだんと多くなってきた気がいたします。
美しい顔立ちに美しい瞳、さらさらの髪。理想の女性ということでしょうか。

現代美術を代表する画家 奈良美智氏の描く作品も 茶色・黒・緑・青など美しい大きな瞳とストレートヘアーの女の子たちです。

そういえば、中国竹林七賢のひとり「阮籍」は、人を喜び迎えたときには「青い瞳」をし、気に入らないときは「白い瞳」をしたという記述を読んだことがあります。
瞳は気持ちを表現する一番大切なツール。

アートフェア会場では「青い瞳」でお客様をお待ち申し上げます(^^♪

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***フェア詳細***

展覧会名:アートフェア東京2022 熊谷守一・篠田桃紅展/林孝彦展
展覧会期:3月10日(木)から3月13日(日)まで
展覧会場:東京国際フォーラム N008ブース
柳ケ瀬画廊・公式ウェブサイト
https://yanagase-web.com/

アートフェア東京・公式ウェブサイト
https://artfairtokyo.com/



柳ケ瀬画廊 市川たけよ
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2022年03月04日

来週開催「アートフェア東京2022」ご案内

この週末は、来週 有楽町駅前の東京国際フォーラムにて開催の[アートフェア東京2022]の準備です。
今年は岐阜出身の画家、熊谷守一先生・篠田桃紅先生・林孝彦先生 3人の作品を展示いたします。

今回展示の作品のご案内を申し上げます。

熊谷守一先生 油彩画作品「干大根」は これまで一度も展示のない、初公開作品です。
墨彩画・書 作品も展示いたします。
熊谷ファンの方にお勧めしたい 逸品作品揃いです。

篠田桃紅先生 紙に墨の作品は10点展示予定です。
大小さまざまな大きさの作品が揃いましたので、お気に入りの作品をお選びいただけます。

林孝彦先生は 海外を中心にご活躍の画家でいらっしゃいます。
未発表の魅力ある作品2点を展示いたします。

美術館で観て楽しむだけでなく、ご自宅でアートを楽しんでいただけますよう
魅力ある作品を揃えてお待ち申し上げます。

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***フェア詳細***

展覧会名:アートフェア東京2022 熊谷守一・篠田桃紅展/林孝彦展
展覧会期:3月10日(木)から3月13日(日)まで
展覧会場:東京国際フォーラム N008ブース
柳ケ瀬画廊・公式ウェブサイト
https://yanagase-web.com/

アートフェア東京・公式ウェブサイト
https://artfairtokyo.com/



柳ケ瀬画廊 市川たけよ
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2022年02月27日

第28回 岐阜の画廊めぐり 

岐阜では、毎年4月に 市内の画廊で「ぎふの画廊めぐり」を開催しています。
市内の5画廊が同時期に企画展を開催し、共通リーフレットを県内外に配布することで、展覧会から展覧会へのアートめぐりを楽しんでいただこうとするイベントです。1997年にはじまり、今年で第28回目を迎えます。

本日、2022年度版のフライヤーができあがりました。
デザインをリニューアルし、地図を見やすく改定させていただいています。

同フライヤーは柳ケ瀬画廊、加盟各画廊、県内外の美術施設などで配布中です。
また、下記の団体ウェブサイトからもダウンロードいただけます。
https://town-museum-gifu.com

春のお出かけにぜひ加えてみてくださいませ(*^^*)

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柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2022年02月26日

アートフェア東京2022 熊谷守一・篠田桃紅展/林孝彦展(3/10〜3/13)

今年も「アートフェア東京」の季節が近づいてまいりました。
3月10日から13日にかけて、柳ケ瀬画廊もN008ブースに出展予定です。

今年は「熊谷守一・篠田桃紅展」「林孝彦展」を開催いたします。

「熊谷守一・篠田桃紅展」では、両作家の肉筆作品15点を展覧いたします。
ともに岐阜にゆかりがあり、岐阜県内に美術館があるため馴染みの深い作家です。
小品から8号大の額から、軸まで、飾りやすい作品をご紹介いたします。

「林孝彦展」では、新作2点を展覧いたします。
長年未発表の状態で手元に置き、折々で手を加えてきた2点の作品です。
ヴェラム(仔牛皮)にペンで表現され、画面のあちこちにペンを加えた際に情報が描き留められている作品です。

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皆様のご清鑑を心よりお待ちしております。

***展覧会詳細***

展覧会名:アートフェア東京2022 熊谷守一・篠田桃紅展/林孝彦展
展覧会期:3月10日(木)から3月13日(日)まで
展覧会場:東京国際フォーラム N008ブース

柳ケ瀬画廊・公式ウェブサイト
https://yanagase-web.com/

アートフェア東京・公式ウェブサイト
https://artfairtokyo.com/


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2022年02月20日

貝殻旅行 三岸好太郎・節子展(一宮市三岸節子記念美術館)

柳ケ瀬画廊では「2月の常設展」を開催しています。
3月には東京で「アートフェア東京 熊谷守一・篠田桃紅展」を、
4月には画廊で「ぎふゆかりの作家たち 熊谷守一・篠田桃紅展」を開催予定です。

春は画廊でも美術館でも展覧会がいろいろ開催されますね。
画廊を営んでおりますと、美術館さんから店頭配布用にチラシやポスターをたくさん送っていただけるので、届くたびにわくわくいたします(*^^*)

そんななか、昨日、ひと足早く 楽しみな展覧会がはじまりました。
「貝殻旅行 三岸好太郎・節子展」です。
愛知県の一宮市三岸節子記念美術館さんで開催されています。

さっそく初日の昨日に出かけてまいりました。

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三岸節子記念美術館さんは、三岸節子生家跡に建てられた美術館です。
三角屋根が印象的な建物ですね。この形は生家の敷地内に織物工場があったことをイメージして作られた「のこぎり屋根」モチーフだそうです。他にも遺品を展示した土蔵展示室などもみられます。

昨日はじまった「貝殻旅行 三岸好太郎・節子展」は、夭折の天才画家・三岸好太郎と、その妻で女流画家の先駆者として活躍した三岸節子の二人展です。展覧会名にもなっている「貝殻旅行」とは、ふたりが新婚旅行につけた名前で、ふたりが生まれ、出会い、結婚する人生の展開を作品とともに追う展示になっていました。

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(この2作品のみ撮影許可が出されていました)

左は三岸好太郎《のんびり貝》(北海道立三岸好太郎美術館蔵)、最晩年の好太郎作品を代表する「蝶と貝殻」モチーフのひとつです。右は三岸節子《さいたさいたさくらがさいた》(一宮市三岸節子記念美術館蔵)、制作の数年前に脳梗塞を患い、麻痺と軽い言語障害が残る中で数年かけて描いた晩年の大作です。

さらに この作品の左には好太郎と節子のそれぞれの絶筆が展示されていました。
今回の展覧会にあわせて、ご遺族が、好太郎の絶筆を北海道立三岸好太郎美術館に、節子の絶筆を一宮市三岸節子記念美術館に寄贈したことで実現した展示だそうです。

また、今回の展覧会は三岸好太郎の名品が揃って展示されていました。
東海地方に美術館のある節子作品と違い、好太郎作品は北海道や北陸や九州に多くが収蔵されているので、このあたりではなかなか鑑賞する機会に恵まれません。東海地方でこんなにも多くの名品が鑑賞できるなんてとても贅沢な空間でした。
好太郎の初期作品《檸檬持てる少女》にはじまり、1930年前後に描かれた道化師やマリオネット、コラージュを利用した《金魚》、ひっかきを試みた《オーケストラ》(宮城県美術館)、そして、最晩年の《海洋を渡る蝶》《海と射光》《雲の上を飛ぶ蝶》まで。名品が豪華に同時期に展示されています。

この展覧会は北海道、富山、神戸と全国を巡回してきて、この愛知会場が最後の会場になります。
お好きな方はぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。

また、柳ケ瀬画廊でも三岸節子《花 大磯にて》を展示中です。
エネルギッシュに厚く明るく塗られた赤色と橙色のお花です。
展覧会とあわせてぜひご覧にお越しくださいませ。
皆様のご清鑑を心よりお待ちしております。


***展覧会詳細***
展覧会名:特別展「貝殻旅行 三岸好太郎・節子展」
展覧会期:2月19日(土)から4月10日(日)まで
展覧会場:一宮市三岸節子記念美術館(愛知県一宮市)
一宮市三岸節子記念美術館・公式ウェブサイト
http://s-migishi.com/


***画廊情報***
柳ケ瀬画廊
火曜水曜休廊、10時-18時
https://yanagase-web.com/


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2022年02月19日

熊谷守一カレンダー・再入荷です!

「熊谷守一カレンダー2022年版」が再入荷いたしました。
2012年以降、毎年発行されている「熊谷守一カレンダー」ですが、今年は特に人気が高かったそうです。
弊社もなかなか再入荷が届かず、長らく欠品が続いておりましたが、ようやく数冊だけ再入荷いたしました。

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「熊谷守一カレンダー」は、月替わりで12点の熊谷作品を楽しめるカレンダーです。
毎年表紙が猫作品ですが、今年は緑の目が可愛い《白猫》と、
表紙を飾っている斑柄の《牝猫》の2匹の猫作品が収録されています。

発行されている求龍堂さんは、『熊谷守一油彩画全作品集』や数々の画集を出している美術の出版社ですので、カレンダーも色の再現度や美しさがとても素敵な仕上がりになっています。

これから12月まで、熊谷作品とともに過ごす日々はいかがでしょうか =^_^=

「熊谷守一カレンダー2022」は柳ケ瀬画廊店頭で販売中です。
再入荷は数部だけですので、お求めの方はお早めにお出かけくださいませ。



柳ケ瀬画廊 市川瑛子

火曜水曜休廊、10時-18時
https://yanagase-web.com/
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2022年02月17日

雪ですが、通常営業しております

本日の岐阜市は昼すぎまで雪の予報です。
朝から深々と雪が降り続けて、久しぶりに積もりはじめました。

岐阜高島屋さんの前のアテネ像も雪化粧をしています。

これからさらに雪が降るようです。
お出かけの方はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。

尚、本日の柳ケ瀬画廊は通常通り18時まで開廊しております。

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柳ケ瀬画廊 市川瑛子

火曜水曜休廊、10時-18時
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2022年02月13日

日本近代洋画の名作展(パラミタミュージアム)

柳ケ瀬画廊では「2月の常設展」を開催しています。
3月には東京で「アートフェア東京 熊谷守一・篠田桃紅展」を、
4月には画廊で「ぎふゆかりの作家たち 熊谷守一・篠田桃紅展」を開催予定です。


また、今週からは三重県で2点の熊谷守一作品の展示もはじまりました。
三重県三重郡菰野町のパラミタミュージアムで開催されている「ひろしま美術館コレクション 日本近代洋画の名作展」という展覧会で、熊谷守一《瓜》《薔薇》が出品されているそうです。

パラミタミュージアムさんは岐阜市から1時間半ほどの距離にある美術館で、長快の仏像から陶芸、絵画まで幅広い収蔵作品と展覧会で知られる館です。パラミタガーデンというお庭も素敵で、散策を楽しまれる方の姿もよく見かけます。

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今回の展覧会は、広島にある「ひろしま美術館」の名品を集めた展覧会です。
「ひろしま美術館」は広島銀行さんが百周年を記念して設立した美術館で、国内外の油彩画を中心とした名品揃いの美術館として知られています。私も、コロナ前は広島出張があると時間をみつけては立ち寄って名画を楽しませていただいた思い出のある美術館です。

ゴッホ、モネ、ピカソ、マティスなどの海外作品も名品揃いですが、日本洋画も名品を揃えていて、熊谷守一、岸田劉生、黒田清輝、鴨居玲などの作家のそれぞれの名品が収蔵されていることが特徴です。今回はその日本洋画の名品が三重で出張展示されているようです。

コロナで海外からの借用が難しいためか、最近は国内美術館の名品を他の地方で展示する美術展をよく見かけますね。いつもは広島まで行かないとみられない名品が東海地方で鑑賞できてとても嬉しいです。

来月下旬までの開催です。
春のお出かけにいかがでしょうか(*^^*)


***展覧会詳細***
展覧会名:ひろしま美術館コレクション 日本近代洋画の名作展
展覧会期:2月11日(金・祝)から3月28日(月)まで
展覧会場:パラミタミュージアム(三重県)
パラミタミュージアム・公式ウェブサイト
https://www.paramitamuseum.com/



柳ケ瀬画廊 市川瑛子


火曜水曜休廊、10時-18時
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