絵画に関するブログを書かせていただくようになって
気づいた驚きの一つが『日本での絵画の公募展の多さ』です。
これまでも時々こちらでご紹介させていただいておりますが
作家としてフォローしていただけるもの
賞金があるもの 等々
実に様々な公募展があることに気づかされました。
日本の美術への懐の深さを感じました。
作家を志される方、趣味で楽しまれる方にとって
公募展は励みになることとおもいます。
今回ご紹介させていただきます
第14回「湖国を描く絵画展」は
滋賀県の町並みを描くことが課題となっています。
作品を制作するうえで
こういったはっきりとした課題がある方が楽な場合もありますね。
毎日新聞さんの詳細によると
湖国を描く絵画展:水彩や版画など募集 /滋賀
県文化振興事業団は「第14回 湖国を描く絵画展」の作品を募集している。県内の風景や生活、祭り、行事などを描いたもので、同事業団は「若い人から年配の人までいろんな人に、楽しんで描いた作品を応募してもらえたら」と呼びかけている。
グランプリ(1点)は副賞50万円、金賞(2点)は副賞5万円。また、入選作品は県内4会場(草津、大津、彦根、高島)で巡回展示される。
対象は、日本画や洋画(パステル、水彩なども含む)、版画、貼り絵、切り絵など、具体的な表現のもので、大きさはM30号(90・9×60・6センチ)〜S50号(116・7センチ四方)。応募は一人1点、出品料1000円。作品の搬入先と期日は、しが県民芸術創造館(草津市野路6)=8月29、30日▽県立文化産業交流会館(米原市下多良)=同月29日。
募集要項の取り寄せと問い合わせは、しが県民芸術創造館(077・564・5815)。
柳ケ瀬画廊にも申し込みのパンフレットがございます。
お近くの方はお立ち寄り下さいませ。