2017年11月25日

ブラタモリ岐阜編が放送

NHKで放送されている街歩き番組「ブラタモリ」が、来週、岐阜を特集するそうです。
毎回各地を訪問して、タモリさんがブラブラ歩きながら、街の地形や歴史を楽しむ番組です。

今回は「岐阜は 信長が夢見た“平和の都”!?」として、岐阜市内が特集されるそうです。
市内では早速、チラシやポスターがぞくぞく見かけられるようになってまいりました。

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岐阜市は、熊谷守一のお父様にあたる熊谷孫六郎が初代市長をつとめた地でもあります。
当時から岐阜市の中心地であった、長良川沿いから繁華街にかけてを歩く歴史&地形の番組ということで、内容に期待が集まりますね。

尚、柳ケ瀬画廊でも引き続き「文化の日 熊谷守一展 U期」を開催しております。
12月10日まで、火曜水曜休廊、10-18時。
岐阜市で少年青年時代を過ごした画家の作品もあわせてぜひお楽しみください。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年11月18日

熊谷守一評伝が発売されました

本日11月18日、熊谷守一先生の評伝が発売されました。
『仙人と呼ばれた男 画家・熊谷守一の生涯』という題名の御本です。

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著者の田村祥蔵さんという方は、1971年に当時91歳の熊谷守一を取材された方です。
その内容は、日本経済新聞社「私の履歴書」欄に連載され、のちに『へたも絵のうち』という本になって現在も多くの熊谷ファンに読まれています。
今回の御本は、当時、伝えきれなかった部分なども含め、改めて田村さんが書き起こされた熊谷守一評伝のようです。

尚、表紙はメナード美術館さんがご所蔵の油彩画「地蜘蛛」です。
橙と緑、そして地蜘蛛・・・
この作品を表紙に選ばれたことも田村さんの魅力が感じられる、ひとつの要素のような気もいたしますね。

《書籍情報》
書籍名:『仙人と呼ばれた男 画家・熊谷守一の生涯』
出版社:中央公論新社
サイズ:19.2×13.2×2cm
詳 細:2017年11月18日発売、269ページ、1728円(2017年11月地点)
仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯 (単行本) -
仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯 (単行本) -

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年11月16日

文化の日 熊谷守一展 U期

本日より、柳ケ瀬画廊では「文化の日 熊谷守一展 U期」がはじまりました。

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毎年の恒例の熊谷展ですが、今年は東京国立近代美術館での大規模回顧展「没後40年 熊谷守一展 U期」(12月1日から来年3月21日まで)にあわせて、T期とU期の二会期での開催です。

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本日から始まったU期では、熊谷守一先生の油彩画5点とともに、藤田嗣治・安井曾太郎・須田国太郎といった同時代の油彩画を展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年11月03日

岐阜 ふるさとを学ぶ日(文化の日)

本日11月3日(文化の日)は、「岐阜 ふるさとを学ぶ日」。
岐阜県有の4文化施設「岐阜県博物館」「岐阜県美術館」「岐阜県現代陶芸美術館」「国史跡高山陣屋」を無料開放されているそうです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_17768/H27bunkanohi.html

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本日の岐阜はいいお天気です。
秋のお出かけにいかがでしょうか(*^・^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年11月02日

熊谷守一絵本が発売されました

昨日の11月1日、熊谷守一先生の絵本が発売されました。
『はじまるよ』という題名で、熊谷先生の「朝のはぢまり」が表紙になっています。
1969年制作ですので、熊谷先生が89歳の頃に描かれた油彩画です。

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この絵本については、「アレッ、見たことがあるような…」と思われる熊谷ファンもいらっしゃるかもしれません。
と申しますのも、実は同じ内容の絵本が、2009年に月刊『こどものとも0.1.2.』として発売になっていましたが、月刊の御本なので売り切れてしまい、この絵本はそちらの月刊本が再販された形になるからです。
とはいえ、中身の魅力は変わらず、10点以上の熊谷先生の作品を可愛らしい詩とともに楽しめる御本です。

少し気が早いですが、クリスマスのプレゼントにもいかがでしょうか(*^^*)

《書籍情報》
書籍名:「はじまるよ(0.1.2.えほん) 」
出版社:福音館書店 (2017/11/1)
サイズ:20.2×19×0.8cm
詳 細:2017年11月1日発売、20ページ、864円(2017年11月地点)
はじまるよ (0.1.2.えほん) -
はじまるよ (0.1.2.えほん) -

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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11月

早いものでもう11月ですね。

求龍堂さんの「熊谷守一カレンダー2017」も、
11月の図柄「稚魚群遊図」(油彩画、天童市美術館蔵)になりました。

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小さな稚魚たちが、ひとところに集まっている様子が可愛いですね♪
熊谷邸にはすり鉢状の池があったそうです。
近くの川から取ってきた小魚や小エビなどを放していたそうなので、この図柄ももしかしたら、自宅で毎日眺めている池の魚たちの姿を描いたのかもしれませんね(^^)

今年度は、熊谷守一先生の没後40年ということで様々な企画が目白押しです。
今のところ、下記の絵本・書籍・展覧会・映画が予定されています。

11月1日発売(絵本)
『はじまるよ(0.1.2.えほん)』(ぱくきょんみ・著、福音館書店)

11月18日発売(書籍)
『仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯』(田村祥蔵・著、中央公論新社)

12月1日開始(展覧会)
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(東京国立近代美術館、3/21迄)

来年・春(映画)
「モリのいる場所」(日活/主演・山ア努、監督脚本・沖田修一)

柳ケ瀬画廊でも「文化の日 熊谷守一展 T期」を開催中です。
熊谷守一先生の油彩画14点、日本画・書5点をご覧いただけます。
弊社熊谷展は11月12日(日)まで。

皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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