2018年01月04日

目の眼

古美術・骨董をメインにした月刊誌「目の眼」2月号は、熊谷守一特集です。
この月刊誌は、創刊から50年の歴史ある月刊誌で
白洲信哉(しらすしんや)氏が編集長をされてらっしゃるそうです。

白洲信哉氏の 祖父母は、白洲次郎・正子さんでいらっしゃるので、
熊谷守一先生作品には 特別な思い入れがあるおありかと感じながら
何度も読み返しました。
毎年 熊谷守一関連の本が出版されていますが
この月刊「目の眼」は とても新鮮で興味深い内容でした。

目の眼『書と墨絵』紹介 最初のページ「つる千年かめ万年」を書いている熊谷先生の写真が
大きく掲載されています。
この書は10年ほど前に、弊社がお客様にお納めした作品です。

弊社では 熊谷先生の 書と墨彩画の作品を
毎年3月に東京で開催されます アートフェア東京出展に向けて集めております。
現在、三十点程作品を在庫いたしております。
お探しの方がございましたら、お声がけいただけますとありがたいです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

市川たけよ






posted by 市川 at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする