2018年11月10日

岐阜についての講演会

本日(11月10日)、岐阜市で開催のイベントの御案内です。

黒田隆志先生(前・岐阜市歴史博物館館長)が、下記の講演会をひらかれるそうです。

「平成30年度 岐阜県郷土資料研究会協議会サロン ”長良川が井川・古川・古々川に分かれていたころ”」
日時:11月10日(土)13時30分〜15時20分
場所:岐阜県図書館2F多目的ホール

詳細(チラシ掲載文章):
長良川の河道が長良橋(岐阜市)の少し下流で3本に分れていたのをご存知ですか。
現在の長良川の北に古川と古々川が流れていたのです。
岐阜市の地形は、基本、北に高く南に低いですから、一番新しいのが、現在の長良川、一番古いのが、古々川、というのが、「常識」のように思われます。
でも、そうでしょうか。
今までに、異論が幾度も出されています。
しかし、それが広く周知されてきませんでした。
そこで、今回、3本の長良川について考えてみたいと思います。


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*****

黒田先生は、昨年開催された「メディアコスモス新春美術館 没後40年 熊谷守一展」(岐阜市主催)において、図録に寄稿文「熊谷孫六郎 今わかっている事」を執筆された方でもあります。これまで知られてこなかった、熊谷守一の父・孫六郎のことがとても分かりやすく書かれた文章でした。

今日は、岐阜の川についての講演だそうです。
文化の秋のお出かけにいかがでしょうか(*^^*)

岐阜市史編さん専門委員会委員、岐阜県郷土資料研究協議会副会長、前・岐阜市歴史博物館館長など、岐阜の専門家でいらっしゃるので、私たちの知らない岐阜の姿が面白く聞けそうです。


市川えいこ
posted by 市川 at 10:01| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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