2019年02月03日

色彩について

私事で恐縮ですが
昨年、目の手術をしてから 色や形がとてもきれいに見えるようになりました。

美しい色彩を味わえる幸せを感じた私に びっくりするニュースが

4色型色覚を持つアーティスト
が描く絵画のニュースを発見しました。

人は赤・緑・青の3色型色覚ですが、4色型色覚の人がいる。
初めて知った言葉に、ワクワク。

犬や猫が「2色型色覚」のモノトーンに近い色
人が「3色型色覚」の今見えている色の世界
では「4色型色覚」でしたら 虹色の世界を連想して、ワクワクワク。

Wikipediaで「4色型色覚」について調べてみましたが、理解能力に乏しい私には
内容が理解できませんでした (*´Д`)

では、どんな世界が見えているのか、この女性の描いた絵を見てみたいと
ワクワクした気持ちで、作品を観ましたが、よくわかりませんでした。
なんとなく 紺・紫系統の色が余分に見えるのでしょうか??。。。

しりつぼみの、がっかりした気持ちになってしまいましたが。
人は同じ花や風景を観ても、
違った色彩で観ているかもしれないという事で納得しました。

最近、娘に「その黄緑の箱を取って」と言うと「…??あ、この青色の箱の事?」と
小馬鹿にされるのは、年のせいなのかと思ってましたが、
「3色型色覚」か「4色型色覚」という事で納得しようと思います。

市川たけよ


posted by 市川 at 14:20| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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