2018年08月06日

お盆秀作鑑賞 初日

本日より、恒例の「お盆秀作鑑賞展」がはじまりました。

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今年は、下記作家の作品などを15点ほど展示させていただいております。

熊谷守一  前田青邨  岸田劉生
林武    中川一政  須田国太郎
彼末宏   三岸節子  野口弥太郎  他

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8月23日までは、熊谷守一先生をとりあげた映画「モリのいる場所」が、弊社より徒歩1分の映画館「シネックスさん」にて公開もされております。
8月11日には、監督の沖田修一さんもトークショーにいらっしゃるそうです。

皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年08月05日

熊谷守一講座がひらかれます(要・事前申込)

昨日より、柳ケ瀬で熊谷守一先生の映画「モリのいる場所」の公開がはじまりました。
弊社でも、熊谷作品を展示しております。

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さて、岐阜市内においての、熊谷守一先生の講座の御案内がはいりました(*^^*)
岐阜駅隣接の「ハートフルスクエアーG」さんにて、全2回で開かれるそうです。

第1回は福井淳子氏(熊谷守一研究者)、第2回は石崎尚氏(愛知県美術館学芸員)が登壇されるそうです。
8月27日までの事前申込が必須とのことですので、気になられる方は応募されてはいかがでしょうか。

企画の詳細、応募方法は、下記の「ハートフルスクエアーG」さんのウェブサイトをご参照くださいませ。
https://gikyobun.or.jp/heartful/shogaigakushu/kouza/2018/07/post-71.html


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年08月03日

熊谷守一先生の映画が公開されます

柳ケ瀬画廊では、夏季休廊を終え、通常営業を再開いたしました。
8月9日(木)からは恒例の「お盆秀作鑑賞展」を開催いたします。

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さて、熊谷守一先生を取り上げた映画「モリのいる場所」が、いよいよ岐阜市でも公開となりました。
弊社から徒歩1分の「シネックス(http://www.tochiko.co.jp)」さんにて、8月4日(土)から8月23日(木)までの限定公開の予定です。

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上映期間中には、下記2本のイベントが開かれるそうです。

(1)
「第21回CINEX映画塾 上映&トークショー」
日時:8月11日(土・祝)13時30分〜
料金:1500円(税込)
定員:190名限定
内容:映画上映ののち、ゲストに本作監督の沖田修一氏をお招きされて、45分ほどのトークショーを行われるそうです。

(2)
「第3回岐阜新聞映画部アートサロン 上映&トークショー」
日時:8月20日(月)11時45分〜
定員:190名
内容:映画上映ののち、ゲストに岐阜県美術館館長の日比野克彦氏らをお招きされて、45分ほどのトークショーを行われるそうです。

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尚、上映期間中は、弊社・柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」においても熊谷守一先生の作品を展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年07月23日

夏季休廊

誠に勝手ながら、柳ケ瀬画廊では下記の期間を休廊とさせていただきます。

夏季休廊:2018年7月24日(火)から8月1日(水)


8月2日(木)より通常業務に移らせていただき、
8月9日(木)からは恒例の「お盆秀作鑑賞展」を開催予定でございます。

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恒例のお盆秀作鑑賞展では、国内外の巨匠大家を中心とした展示の予定です。
熊谷守一先生の蝶々の油彩画、林武先生の大輪の薔薇の油彩画、前田青邨先生の鵜飼の日本画などを展示いたします。

皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年07月19日

【日程変更】熊谷先生の映画、岐阜市で上映

【記事の内容の訂正につきまして】

7月5日に下記のブログをアップさせていただき、
熊谷守一先生の映画「モリのいる場所」が8月11日公開予定とお伝えさせていただきました。

こちらが「8月4日(土)」からの公開に変更になったと連絡がございました。
前倒しの公開となりますことを修正してお知らせさせていただきます。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子



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7月5日の記事

熊谷守一先生をとりあげた映画「モリのいる場所」が、
いよいよ岐阜市でも上映されることになったそうです。

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山ア努さんが熊谷守一役、樹木希林さんが熊谷秀子夫人役をつとめ、
「南極料理人」などで知られる沖田修一監督がつくられたことなどが、
テレビや雑誌などで特集されたため、ご覧になった方も多いかと思います(^^)

岐阜市では、8月11日から、シネックスさんで上映されるそうです。
シネックスさんは、柳ケ瀬画廊から徒歩1〜2分にある映画館です。

柳ケ瀬画廊でも、8月9日から9月17日まで「お盆秀作鑑賞展」を開催予定です。
熊谷守一先生の油彩画も何点か展示いたします。
ぜひ映画とあわせてお出かけください。


映画「モリのいる場所」公式ウェブサイトはこちら
http://mori-movie.com



柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年07月08日

この度の大雨について

この度の大雨被害によって、
お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、
被害を受けられました地域の皆様にお見舞いを申しあげます。

尚、岐阜県内でもこの大雨で多くの被害が報道されておりますが、
柳ケ瀬画廊ではおかげさまで被害もなく、
引き続き展覧会を開催させていただいております。

今月は下記の展覧会を開催中です。

「常設展-熊谷守一の紙作品を中心に-」
(10時-18時、火曜水曜休廊、夏季休廊7/24-8/1)

皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年06月28日

くずし字

画廊の仕事で新しい作品が入ると、最初の作業は
画家の名前と作品題名を正しく記帳することです。

簡単なことと思われますが、とても難しい時もあります。
理由は「くずし字」
古い漢字やひらがなのくずし字は お手上げです。

これまで、くずし字辞典で調べたり、専門家の方にご教授いただいたりしてきました。

しかし、なんとすばらしい検索ページを見つけました。
文字を画像として扱って検索くださるのですよね。
困ってる文字を取り込んでペーストで変換!

奈良文化研究所の方に感謝の気持ちでいっぱいです (*^^)v
http://mojizo.nabunken.go.jp

くずし字がサラサラと読み下す教養がある方には不要ではありますが。。。
そうでない私には、魔法のページです。

市川たけよ
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2018年06月16日

絵具の変色退色

作品をお持ちのお客様からのお尋ねに多いのが、
作品の変色・退色についてです。

大切な作品に変色・退色してしまったら、ショックですよね。
多くの作品を扱う中で 油彩画の変色は あまりないのですが
水墨淡彩画では 時々みられます。
黄色系・赤色系が変色・退色しやすいと感じていました。
専門家の方のお話もそのような内容でした。

一番の原因は、しみ抜きを 腕の良くない職人さんに依頼して
紙は綺麗になったけれど、色も一緒に落ちてしまったというケースです。
水洗いすると落ちるのは、黒ではなく 黄や赤なのはなぜか。。
(腕のいい職人さんにお願いすると、紙のやけや汚れだけを丁寧に落としてもらえるので
出来上がると、色が鮮明になって 鮮やかな作品になります)

それ以外にも 紫外線(日光など)も直接原因になりますが
黒色や青色の変色はないのに、黄色・赤色はなぜ変色しやすいのか。。
そういえば、昔の車では 赤色がボディーカラー車は 表面がぽろぽろにっていることが多かったような気がします。
色の大学で 分子結合が弱いから変色すると習った記憶がありますが 深く考えていませんでした。

有機化学美術館というページに 丁寧な記事がありました。
なるほどと 私でも 理解できました (*^^)v
標識の写真には 「そうそう!」と納得。

大切な作品を直射日光のもとに置くことはないですが、
画家の描いた当時のままの色が保たれるように、進化した絵具がどんどん開発されるといいですね。

市川たけよ
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2018年06月03日

林武 薔薇

画廊のウィンドウに 林武先生 油彩画10号 「薔薇」を展示いたしました。
林武先生の代表作といえば「薔薇」と「富士山」。
ビロードのような艶やかな厚塗りの絵具が、本物の薔薇より華麗に表現されています。
花瓶も有田焼でしょうか、薔薇とのバランスが絶妙です。
林武の薔薇といえば、この作品を連想される方も多いかと思います。

絵の魅力からでしょうか ウィンドウの前でジッと立ち止まる方がとても多くいらっしゃいます。
先程は、自転車で通りかかった方が、急ブレーキをかけられたので振り返ると
Uターンして 自転車を止めて ウィンドゥの前でしばらく鑑賞していらっしゃいました。

長い時間 見入っていらっしゃる方もおみえです。

あと数日展示予定です (^−^)

市川たけよ
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2018年06月02日

熊谷守一先生 五風十雨

熊谷守一先生 書 掛軸 「五風十雨」が入りました。

共箱で 渋い軸装です。

ごふうじゅうう
5日に一度風が吹き、10日に一度雨が降る意》
天気が順調で、農作のために都合がよいこと。 世の中が安泰であること。
デジタル大辞泉の解説より

「無一物」「獨樂」「五風十雨」
どれも 熊谷先生のお好きな言葉の一つです。
熊谷先生の書は 風が風が吹いているように、雨は雨粒のように書かれています。

熊谷先生の書作品愛好者の方は多く、本も多く出版されています。
最近では、伊集院静さんが「文字に美はありや」出版社 文芸春秋の中で
熊谷守一の書 について書いていらっしゃいます。

「文字に美はありや」
歴史上の偉大な人物たちは、どのような文字を書いてきたのか。この一冊で、書のすべてがわかる。月刊「文藝春秋」大反響連載エッセイ。
文字に美しい、美しくないということが本当にあるのだろうか、というきわめて個人的な疑問から歴代の名筆、名蹟をたどっていくものである。(本文より)

作品は明日展示予定です。
ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、お声がけください。

市川たけよ
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2018年05月19日

映画『モリのいる場所』が公開されます

本日、熊谷守一先生の映画が公開初日になりました。

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公式ウェブサイト(http://mori-movie.com)より


名優・山ア努と樹木希林
円熟の夫婦役に日本中が笑いと涙に包まれる

山ア努演じる画家モリ(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭のちいさな生命たちを飽くことなく眺め、絵を描いてきました。 50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようにはなったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りには筆が進みません。樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。 生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエに送り出します。
子どもを亡くす経験もし、決して平坦な52年の結婚生活ではありませんでした。二人は、じかに優しい言葉をかけあうことはしませんが、ふと漏らす言葉に互いへの深い敬意と 愛情がうかがえるのです。山ア努と樹木希林という日本映画の至宝たる名優が演じる老夫婦のたたずまいには、長い歳月を経てきたものの深い絆が感じられます。ただ二人がいる、 その姿だけで感動が心に広がるのです。

俊英・沖田修一監督が描く熊谷守一
モリ夫婦を取り巻く個性豊かなキャスト

監督・脚本は『南極料理人』『横道世之介』などの俊英・沖田修一。本作では、30年もの間ほとんど家の外にでることなく、庭に生きる虫、草木、猫などをひたすらみつめ、 描き続けた実在の画家・熊谷守一のエピソードをもとに、モリ夫婦を取り巻く人々の魅力的な生き方を温かな視線で描き出したオリジナルストーリー。作中には、心にじんわり 染みわたる名セリフがちりばめられ、観終わった後には、きっと家族や周囲の人たちを慈しむ気持ちが深くなることでしょう。また、加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、吉村界人 (『ビジランテ』)、光石研(『あぜ道のダンディ』)、青木崇高(NHK大河ドラマ「西郷どん!」)、三上博史(『スワロウテイル』)、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一といった、 これまでもこれからも日本映画を支えるあらゆる世代の実力派たちが結集して、熊谷家の1日を賑わせます


主演の山ア努さんは、インタビューなどで熊谷守一先生のことを「僕のアイドル」と呼んでいらっしゃり、昔からお好きだったそうです。
昔のエッセイなどでも熊谷先生の名前が出されていました。

岐阜と愛知では、下記映画館で本日(5/19)より上映されているそうです。
樹木希林さん、加瀬亮さんなど実力派の方ばかりなので、楽しみですね(*^^*)

岐阜 イオンシネマ各務原
愛知 ミッドランドスクエア シネマ(名古屋駅前)
愛知 イオンシネマ大高
愛知 イオンシネマ名古屋茶屋
愛知 イオンシネマ ワンダー
愛知 イオンシネマ岡崎
愛知 イオンシネマ豊田 KiTARA
愛知 イオンシネマ長久手



柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年05月14日

山崎努主演、樹木希林出演の映画『モリのいる場所』

熊谷守一の嬉しいニュースが届きました。

日本の名女優・樹木希林が、ニューヨークのジャパン・ソサエティー主催の北米最大の日本映画祭「ジャパン・カッツ」で、国際的に活躍している日本人俳優に与えられる賞「Cut Above Award for Outstanding Performance in Film」を授与されることが、ジャパン・ソサエティーの発表で明らかになった。

同映画祭は7月19日〜29日まで開催され、昨年公開された話題作やこれから日本公開される注目作品などを含めた長編作品30本が上映される予定だ。既に、沖田修一監督、山崎努主演、樹木希林出演の映画『モリのいる場所』が同映画祭の目玉となるセンターピース作品として上映されることになっている。

シネマトゥディ より


樹木希林さんのフアンの方にも嬉しいニュースですね。

また、本日 キネマ旬報社さんから 19日公開の映画「モリのいる場所」の映画パンフレットも届きました。
とても楽しみですね (#^.^#)

市川たけよ
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2018年05月11日

熊谷守一 墨彩画が揃いました

熊谷守一先生 墨彩画 魅力ある作品が揃いました


熊谷ファンの方がお探しの墨彩画
「あり」「こおろぎ」「かもめ」「とんぼ」など 状態が良く 魅力ある構図作品を入手し展示いたしました。

熊谷先生の作品は 描かれてから50年経過しているので、シミが出ている作品も多くございます。
また、当時は掛軸で楽しまれた方が多いのですが、
腕のいいしみ抜き職人さんに汚れとシミをとっていただき
お客様のご希望が多い、額装仕上げに変更いたしました。
大切に保存されていたものが多く、彩色に大きな変化はなく
描かれた当時の 魅力ある作品ばかりです。
作品をお探しの方がございましたら、ご覧いただけますとありがたいです。

現在、愛媛県立美術館にて 熊谷守一展が開催されております。
多くの皆様に 熊谷守一先生の魅力を感じていただければと存じます。

市川たけよ


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2018年04月29日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークのお休みで、のんびりしていらっしゃる方も多いかと存じます。

柳ケ瀬画廊は 4月の熊谷守一展は終わりましたが、次の展覧会に向けて

林武「薔薇」・藤田嗣治「猫」の逸品を入手し、展示いたしました。

画廊は 明日、4月28日月曜まで平常営業いたしております。

4月29日から5月9日までは お休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

また、柳ケ瀬商店街では『柳ケ瀬くるま博覧会』が今日一日開催されています。

あまり車には詳しくないのですが (^^;)
ヨーロッパの珍しい車・スーパーカー・ソーラーカーなど、23台展示されていました。

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お時間がございましたらお出かけください。

市川たけよ
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2018年04月14日

愛媛県美術館で熊谷守一展

本日、愛媛県美術館「開館20周年記念 没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(4/14〜6/17)がはじまりました。

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初期から晩年までの代表作を含めた190点以上が、最新の研究成果も踏まえつつ展示されます。
会期中には講演会や講座、ワークショップ、お茶会などの会期中イベントもたくさん開催されるそうです。

愛媛県美術館ウェブサイト
http://www.ehime-art.jp

柳ケ瀬画廊でも29日まで「熊谷守一秀作展」を開催しております。
油彩画10点、日本画・書7点を展示中です。
会期中には、墨彩画「さつまいも」が手に入りましたため、新たに入れ替えて展示もしております。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


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2018年04月13日

画家・熊谷守一が弔文 - 志賀直哉死後、妻宛て

奈良新聞さんに、下記の記事が掲載されていました。

画家・熊谷守一が弔文 - 志賀直哉死後、妻宛て
https://www.nara-np.co.jp/news/20180412090325.html

志賀直哉が亡くなった際、熊谷守一が遺族に宛てた弔文が見つかったそうです。
寄贈された学校法人奈良学園さんは、志賀直哉の旧居管理者でもあります。
2012年には、熊谷が、志賀直哉が都内に新居を建てた際にプレゼントしたという扁額「直哉居」も同校に寄贈されています。

暗夜行路 (新潮文庫) -
暗夜行路 (新潮文庫) -

志賀直哉も熊谷守一に墨を贈ったり、個展の推薦状を書いていたりしたそうで、今でも新潮文庫の志賀直哉書籍には熊谷作品が装丁で使われています。
現在でも文豪と画家の関係が続いているようで嬉しくなりますね。

柳ケ瀬画廊でも4月29日まで「熊谷守一秀作展」を開催しております。
油彩画10点のほか、書や日本画など7点ほどとともに、皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年04月07日

熊谷守一秀作展・初日です

本日より、弊社・柳ケ瀬画廊では、
「ぎふの画廊めぐり恒例 熊谷守一秀作展」がはじまりました。
(4月7日(土)〜4月29日(日)、10時〜18時、火曜水曜休廊)

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熊谷守一先生といえば、
4月14日からは、愛媛県美術館さんにて、油彩画190点以上の大回顧展が開催され、
5月19日からは、全国にて映画「モリのいる場所」(監督・沖田修一、主演・山ア努)が公開されるなど、
これからイベントが目白押しです。

柳ケ瀬画廊の本展では、油彩画10点、日本画・書5〜7点を展示いたします。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。

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また、本日からは弊社の展覧会名にも入っております、毎春恒例「ぎふの画廊めぐり」もはじまりました。
「ぎふの画廊めぐり」は、岐阜の画廊や美術施設が、同時期に企画展を行い、上記のような共通無料リーフレットを配布することで、市民の皆様にアートによるまちあるきを楽しんでいただこうとはじまったイベントです。
1997年にはじまり、今年で24回目を数えます。

共通リーフレットは、弊社も含めた 加盟画廊・協力美術館の店頭にて配布しております。
こちらも皆様のご参加を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年04月06日

熊谷守一先生の新しい書籍が発売

本日、熊谷守一先生の新しい書籍が発売されました。
来月公開予定の映画「モリのいる場所」(沖田修一監督作品)の小説版とのことです。

書籍名:モリのいる場所
著者名:小林雄次さん
出版社:朝日新聞出版
発売日:2018年4月6日
詳 細:252ページ

モリのいる場所 (朝日文庫) -
モリのいる場所 (朝日文庫) -

映画「モリのいる場所」の関連本としては、
先月にも『モリカズさんと私』というエッセイ集が出版されています。
こちらは、映画の関係者4名による共著です。
執筆者は、沖田修一さん(「モリのいる場所」監督)、山ア努さん(「モリのいる場所」主演・熊谷守一役)、田村祥蔵さん(元・日経新聞記者として熊谷守一を取材した人物)、藤森武さん(生前の熊谷守一に対峙し、多くの写真を撮影した人物)です。

モリカズさんと私 -
モリカズさんと私 -

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2018年04月05日

熊谷守一秀作展のお知らせ

柳ケ瀬画廊では、下記の通り、熊谷守一展を開催いたします。

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「ぎふの画廊めぐり恒例 熊谷守一秀作展」
4月7日(土)〜4月29日(日)
火曜・水曜休廊、10時〜18時
於・柳ケ瀬画廊(岐阜市柳ケ瀬通3−21)

今年は、白猫や蝶々や花といった晩年の代表的モチーフの油彩画から、初期の油彩画まで、熊谷守一油彩画作品10点を展示予定です。
油彩画のほかにも、墨彩画・書・生前制作版画など5点ほども展示いたします。

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尚、初日から2日間、4月7日8日は「道三まつり」開催のため、上記の通り、交通規制が敷かれます。
お車でお出かけの際は、道路・駐車場の混雑が予想されますので、お気を付けくださいませ。
道三まつり詳細(岐阜市ウェブサイト): http://www.city.gifu.lg.jp/16285.htm


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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熊谷守一映画・試写会

5月19日公開予定の熊谷守一先生の映画「モリのいる場所」の試写会が、昨晩ひらかれました。
試写会の前には、沖田監督のトークもあり、映画への意気込みなどを語っていらっしゃいました。




今回の試写会は抽選で選ばれた100名の方が参加されたのですが、応募は500件以上あったそうです。
沖田監督の舞台挨拶の間も、会場は熱気に包まれていました。
沖田監督にとって岐阜に触れた映画は、2012年に恵那を取り上げた「キツツキと雨」以来、2作目。
岐阜は文化の宝庫なので、またこれからもいろいろと取り上げていただきたいですね(*^^*)/

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映画「モリのいる場所」の公開は、5月19日から。
東海地区では、イオンシネマ各務原、名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマなどで公開予定です。
詳しい上映館情報は、公式ウェブサイト(http://mori-movie.com)をご参照ください。

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また、柳ケ瀬画廊でも4月7日から29日まで「熊谷守一秀作展」を開催します。
初期から晩年にかけての油彩画10点のほか、書・墨彩画5〜7点ほどを展示予定です。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ヶ瀬画廊 市川瑛子
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