2018年03月16日

「モリのいる場所」試写会の開催について

今年5月19日公開予定の映画「モリのいる場所」の試写会が、岐阜市で開かれるそうです。

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詳細は下記の通りです。
3月26日必着、要・申込みです。

日時 : 4月4日(水)18時30分開始
場所 : ぎふ清流文化プラザ2F「長良川ホール」(岐阜市学園町3-42)
費用 : 無料
定員 : 100名
申込方法 :
下記の岐阜県ウェブサイトに掲載されています。3月26日必着だそうです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11146/mori_shishakai.html


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年03月15日

本日から通常営業です

アートフェア東京2018に伴う臨時休廊を終え、
柳ケ瀬画廊は本日より通常営業を再開させていただきました。
4月7日からは「ぎふの画廊めぐり恒例 熊谷守一秀作展」を開催予定です。

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アートフェア東京2018では、今年は6万人を超える来場者が記録されたそうです。
柳ケ瀬画廊では「熊谷守一秀作展」「二村元子展 変化するという、変化しないこと」を開催させていただきました。

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今年は、現在、東京国立近代美術館にて「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展がひらかれているほか、5月19日からは映画「モリのいる場所」(http://mori-movie.com/)が公開されるということで、特設壁面も設置いただきました。
山ア努さんのインタビューと、樹木希林さんのインタビューが掲載されていました(*^^*)

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弊社の「熊谷守一秀作展」も、4月7日から4月29日にかけて開催いたします。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年03月05日

フェア出展、および、休廊のお知らせ

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柳ケ瀬画廊では、来週「アートフェア東京」に出展いたします。
「熊谷守一秀作展」と題して、熊谷作品の特集展示を行います。
猫や兎、蝶々、花々など、熊谷守一らしい「小さないのち」モチーフの油彩画5点を中心として、合計18作品ほどを展示の予定です。

(フェア詳細)
アートフェア東京
3月9日(金)11時〜20時
3月10日(土)11時〜20時
3月11日(日)11時〜17時
https://artfairtokyo.com

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尚、東京国立近代美術館さんでも「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展がひらかれています。
ぜひあわせてお楽しみくださいませ。

また、フェア出展のため、岐阜の柳ケ瀬画廊は下記期間を休廊とさせていただきます。
【 3月6日(火)〜3月14日(水) 】
勝手申しますが、何卒よろしくお願いいたします。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年03月04日

映画「モリのいる場所」

今年の五月に公開予定の映画「モリのいる場所」の新しいポスターが公開されました。
出演者情報も続々追加され、熊谷守一役の山崎努さん、熊谷秀子夫人役の樹木希林さんのほか、加瀬亮さん、吉村界人さん、光石研さん、青木崇高さん、吹越満さんなどのお名前もあがっています。

上が今までの告知チラシ、下が今回の新しい告知チラシです。

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映画の詳細は、下記ウェブサイトなどをご参照ください。

映画「モリのいる場所」公式ウェブサイト
http://mori-movie.com

映画.com「モリのいる場所」ページ
http://eiga.com/movie/87788/

東海圏では、イオンモール各務原(岐阜)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)などで公開予定だそうです。
また、本映画にあわせて関連書籍も下記の通り、刊行されるそうです。
監督の沖田修一さん、主演の山ア努さん、研究者の田村祥蔵さん、生前の熊谷守一を撮影したカメラマンの藤森武さんの4人による合同本で、3月8日発売予定とのことです。

モリカズさんと私 -
モリカズさんと私 -




柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年03月01日

熊谷守一カレンダー

本日から3月ですね。
求龍堂さんから発行されている「熊谷守一カレンダー2018」は、
今月は熊谷守一「猫」(油彩画、愛知県美術館 木村定三コレクション)です。

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本作品は東京国立近代美術館にて開催中の熊谷展にも出品されています。
また、カレンダーをお求め希望の方は、下記求龍堂さんのウェブサイトから購入も可能です。
http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/000000001352/ct80/page1/order/


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年02月26日

高畑勲監督が語る熊谷守一の絵画

先日、東京国立近代美術館さんにて高畑勲さん(アニメーション映画監督)のトークショーが開かれました。
同館にて開かれている「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展の関連イベントとしての開催です。

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その様子や内容が下記「映画.com」さんのウェブサイトで紹介されています。


高畑勲監督が語る熊谷守一の絵画、アニメーションとの共通点
http://eiga.com/news/20180225/9/


高畑さんは、2009年発売の書籍『一枚の絵から 日本編』でも熊谷について語られています。
多くの作品についてのエッセイのなかの一作品としてですが、「宵月」という作品について熱心に述べられています。
一枚の絵から 日本編 -
一枚の絵から 日本編 -

東京国立近代美術館さんでの熊谷守一展も、残り会期が一ヶ月を切りました。
お出掛けを予定されていらっしゃる方は、お見逃しのないようにお気を付けくださいませ(^^)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年02月22日

熊谷守一関連イベント

熊谷守一関連イベントのご紹介です。
東京国立近代美術館さんで開催中の「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展や、五月公開予定の映画「モリのいる場所」にあわせて、いろいろと企画されているようです(*^^*)

(1)
東京国立近代美術館にて熊谷守一展関連イベントが、下記の通り開催されるそうです。
・講師:高畑勲さん(アニメーション映画監督)
・2月24日14時開始(開場は開演の30分前)
※当日10時より受付にて整理券が配布されるそうです
http://ghibli.jpn.org/news/takahata-lecture/

(2)
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日経カルチャーさんにて、熊谷守一の都内バスツアーが、下記の通り開催されるそうです。
・ゲスト:藤森武さん(写真家、土門拳に師事、写真集『獨樂 熊谷守一の世界』著者)
・3月9日(金)9時45分東京駅出発〜17時頃解散予定
・要予約
http://www.nikkeicl.co.jp/tour/?p=6704

(3)
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池袋コミュニティカレッジさんで、「新作映画紹介トーク『モリのいる時間』」が下記の通り開催されるそうです。
・ゲスト(映画監督・沖田修一さん、岐阜県美術館館長・日比野克彦さん)
・4月14日(土)18時30分〜20時
・要予約
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_823874.html


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年02月16日

(告知)アートフェア東京出展のお知らせ

冬の常設展開催中です。
熊谷守一、中川一政、須田国太郎、三岸節子、脇田和など、近代洋画を中心に16点展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げます。

さて、柳ケ瀬画廊では来月に東京で開かれるアートフェアに出展を予定しております。
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アートフェア東京 https://artfairtokyo.com
毎年5万人ほどが来場する、国内最大規模のアートフェアです。
3月9日(金)から3月11日(日)まで、柳ケ瀬画廊はN43ブースにて出展致します。

弊社ブースでは「熊谷守一秀作展」と題して、熊谷作品の特集展示を行います。
本年は、現在、東京国立近代美術館にて開催中の「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(〜3/21、愛媛県美術館に巡回予定)をはじめ、5月には映画「モリのいる場所」(主演・山ア努、監督・沖田修一)の公開も控えています。
つきましては、弊社ブースでは、猫や蝶々、うさぎなどの熊谷作品を代表するモチーフの油彩画を特集予定です。

また、本年は同時開催として「二村元子展」も開催します。
本年1月に岐阜で開催された「メディアコスモス新春美術館2018 色即是芸」にも出品した若手作家です。
大学で彫刻を学び、粘土や紙といった自然素材を用いて、立体作品を発表し続けてきた二村は、制作するという行為について、「生きるために、そして、私以外の全てにつながるために」と語っています。
内へ内へと深化するアプローチは、近年形のある制作の枠を超えて、食や農業への関わり、子どもや障がいのある方たちとのワークショップ等に広がりをみせてきました。
弊社ブースでは、平面作品と立体作品を合計5点展示予定です。

皆様のお出かけをお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年01月25日

長谷川潔

長谷川潔 マニエール・ノワールの作品が入りました。
葡萄とオレンジと静物を描いた、モダンな作品です。

この、「マニエール・ノワール」別名でメゾチントとも呼ばれる技法。
真っ黒い世界から 密やかに白い光の部分をさぐりあてていく
繊細な作業で製作されます。

まず、銅板面に腱鞘炎をおこすほど 細かで微妙なキズを
規則正しく正確に 幾方向にも刻み続ける作業。
その作業の後、スプーンの背のようなつるりとした道具で
刻んだ線をつるつるに潰していく。

その繰り返しで 柔らかで繊細な 黒の世界が出来上がります。

また、銅版画は その面に刻んだ細かな彫り跡に詰めたインクを
プレス機で紙に移しとるため
プレスの度に 彫り跡が浅くなることもあり
制作枚数が限られます。

同じ作品であっても インクのふき取り加減で
微妙に濃淡も異なることもあると思います。

銅板作品は、銅板の厚さ・サイズ選びからはじまり
そして画面構図はもちろん
インク選び、インクの柔らかさ、インク載せ
すべての工程が作家一人で行われることが多く
1点1点に、作家の想いが凝縮されているように感じます。

超技法の長谷川潔の世界を感じてください (*^^)v
作品は画廊に展示されています。

市川たけよ

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2018年01月22日

二村元子先生、ワークショップ開催

柳ケ瀬画廊では、現在開催中の「メディアコスモス新春美術館2018 色即是芸」(開催中〜1/28まで)にご協力しております。
岐阜ゆかりの7人のアーティストが、6m×6mのブース内で7つの小さな個展を開く展覧会です。
弊社からは、二村元子先生に出品をいただいています。

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昨日1月21日(日)には、二村先生による鑑賞ワークショップが開かれました。
「不完全な感覚鑑賞会」という題名のワークショップです。
普段は目で見て鑑賞することの多い美術作品を、不完全な感覚のなかで感じてみることで、改めて美術の楽しみを探ってみようという取り組みです。

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おかげさまで事前応募で満席となり、応募者の皆様とともに開催させていただきました。

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二村先生も御出品されている「メディアコスモス新春美術館2018 色即是芸」展は1月28日まで開催中です。
また、弊社・柳ケ瀬画廊でも1月28日まで「新春逸品展」を開催しております。
現在、東京国立近代美術館にて「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展が開かれております熊谷守一作品をはじめ、棟方志功、安井曾太郎、須田国太郎、小島善三郎、三岸節子など近現代の作家たちを展示しております。
両展覧会にて、皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。


市川えいこ
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2018年01月15日

メディアコスモス新春美術館2018

柳ケ瀬画廊では、現在、岐阜市内で開催中の展覧会にご協力しております。
「メディアコスモス新春美術館2018 色即是芸」展です。
同展は、弊社から徒歩10分ほどの「ぎふメディアコスモス」内のギャラリーにて、1月28日(日)まで開催中です。

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岐阜市内の画廊7軒で協力して行っている展覧会で、弊社からは造形作家の二村元子さんを出品しております。
展覧会にあわせて、初日の1月13日には岐阜県美術館の正村副館長にコーディネーターをつとめていただき、シンポジウムも開かれました。

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今回の出展作家はいずれも「岐阜ゆかり」の「存命作家」ばかりです。
現在進行形で制作を続け、シンポジウムなどで作品に向かう気持ちを直接聞くこともできる楽しみもある作家たちです。

展覧会は1月28日(日)10時から17時までの開催。
会期中は無休です。(※柳ケ瀬画廊は通常通り火曜・水曜休廊です。お気をつけください。)


市川えいこ
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2018年01月14日

日曜美術館アートシーン

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東京国立近代美術館で開催中の「熊谷守一 生きるよろこび」展にあわせて、
本日、NHK日曜美術館アートシーンにて、熊谷守一展の紹介が放送予定です。

お知らせが遅くなってしまい、今朝の放送は終わってしまいましたが、
今夜20時よりNHKEテレで再放送が予定されています。
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/357/

5月公開の映画「モリのいる場所」で熊谷守一役を演じられる山ア努さん、東京国立近代美術館の蔵屋学芸員が熊谷守一作品の魅力を語られます。
日曜美術館再放送は20時から、アートシーンは20時45分からの放送です。

尚、柳ケ瀬画廊でも「新春逸品展」を引き続き開催しております。
熊谷守一、棟方志功、安井曾太郎、須田国太郎、三岸節子など、近代洋画を中心に18点展示中です。
こちらも皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2018年01月04日

目の眼

古美術・骨董をメインにした月刊誌「目の眼」2月号は、熊谷守一特集です。
この月刊誌は、創刊から50年の歴史ある月刊誌で
白洲信哉(しらすしんや)氏が編集長をされてらっしゃるそうです。

白洲信哉氏の 祖父母は、白洲次郎・正子さんでいらっしゃるので、
熊谷守一先生作品には 特別な思い入れがあるおありかと感じながら
何度も読み返しました。
毎年 熊谷守一関連の本が出版されていますが
この月刊「目の眼」は とても新鮮で興味深い内容でした。

目の眼『書と墨絵』紹介 最初のページ「つる千年かめ万年」を書いている熊谷先生の写真が
大きく掲載されています。
この書は10年ほど前に、弊社がお客様にお納めした作品です。

弊社では 熊谷先生の 書と墨彩画の作品を
毎年3月に東京で開催されます アートフェア東京出展に向けて集めております。
現在、三十点程作品を在庫いたしております。
お探しの方がございましたら、お声がけいただけますとありがたいです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

市川たけよ






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2018年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

柳ケ瀬画廊は1月3日(水)まで冬期休廊とさせていただきました後、
1月6日(木)より「新春逸品展」を開催致します。

今年の逸品展では、熊谷守一の油彩画を中心として、
安井曾太郎、児島善三郎、須田国太郎、三岸節子、平櫛田中など、約20作品の展示を予定しております。

本年も変わらぬご交誼の程、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご来廊をお待ち申し上げております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年12月19日

冬季休廊のお知らせ

柳ヶ瀬画廊では 誠に勝手ながら
12月19日(火)〜2018年1月3日(水)の期間、冬季休廊とさせていただきます。

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新年は1月6日(土)より 恒例の「新春逸品展」を開催予定です。
今年は、熊谷守一の油彩画を中心として、
安井曾太郎、児島善三郎、須田国太郎、三岸節子、平櫛田中 などを展示予定でございます。

本年も一年間 誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げますとともに、
新年も変わらぬご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年12月08日

テレビ放送「美の巨人たち」

柳ケ瀬画廊「文化の日 熊谷守一展 U期」(〜12/10)開催中です。

今年は熊谷守一先生が亡くなって40年目の節目の年です。
それにあわせて、東京国立近代美術館「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」(〜3/21)が開催されています。
同展に関連して、今秋、下記のテレビ番組が放送の予定です。

「美の巨人たち 熊谷守一《宵月》」
テレビ東京系列(東海地方ではテレビ愛知)
12月9日(土)22時〜22時30分

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詳細は、下記テレビ東京公式サイトもご参照くださいませ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

番組には、来春公開の映画「モリのいる場所」で、熊谷守一役を演じる山崎努さんなどが登場されるそうです。
どのような番組になるか楽しみですね(*^^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年12月02日

熊谷守一書籍が発売されました

本日12月2日、熊谷守一先生の新しい書籍が発売されました。
『もっと知りたいシリーズ : 熊谷守一』という御本です。
これまで、「もっと知りたいシリーズ」としては、ルノワール、モネ、レンブラント、酒井抱一、伊藤若冲など、国内外の巨匠が取り上げられてきて、今回は熊谷守一が特集されて出される新刊本となるようです。

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著者は、池田良平さんと蔵屋美香さんです。
池田良平さんは、天童市美術館館長をおつとめの学芸員の方です。
「宇宙に遊ぶ童心 熊谷守一展(1991年)」「没後20年 熊谷守一展(1997年)」「没後30年 熊谷守一展(2007年)」(2011年)など、熊谷守一に関する多くの展覧会を企画担当・監修されていらっしゃり、『熊谷守一油彩画全作品集』の共同監修なども行われている、熊谷守一研究の第一人者のおひとりです。

蔵屋美香さんは、東京国立近代美術館の企画課長の方です。
同館で今週から開かれる「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび展」(12月1日から翌年3月21日まで)の担当学芸員でもいらっしゃいます。12月16日には同館で、熊谷守一に関する講演会も予定されているそうです。
(講演会詳細アドレス http://kumagai2017.exhn.jp/event/

こちらの御本については、出版社の説明に”ひとりの画家や流派と向き合いたい方に : 生涯や変遷をたどりながら各年代を特徴づける名作を鑑賞”とあり、初心者の方にとっても、より深く熊谷守一を知り合いコアなファンにも楽しめる一冊だと伝わってきます。

東京国立近代美術館の熊谷守一展会場でも販売されているようです。
お出掛けの際には、図録とともにお手に取ってみてはいかがでしょうか(^^)

《書籍情報》
書籍名:『もっと知りたいシリーズ : 熊谷守一』
出版社:東京美術
サイズ:25.7×18.2×2cm
詳 細:2017年12月2日発売、80ページ、1944円(2017年11月地点)
もっと知りたい熊谷守一 -
もっと知りたい熊谷守一 -


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2017年11月25日

ブラタモリ岐阜編が放送

NHKで放送されている街歩き番組「ブラタモリ」が、来週、岐阜を特集するそうです。
毎回各地を訪問して、タモリさんがブラブラ歩きながら、街の地形や歴史を楽しむ番組です。

今回は「岐阜は 信長が夢見た“平和の都”!?」として、岐阜市内が特集されるそうです。
市内では早速、チラシやポスターがぞくぞく見かけられるようになってまいりました。

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岐阜市は、熊谷守一のお父様にあたる熊谷孫六郎が初代市長をつとめた地でもあります。
当時から岐阜市の中心地であった、長良川沿いから繁華街にかけてを歩く歴史&地形の番組ということで、内容に期待が集まりますね。

尚、柳ケ瀬画廊でも引き続き「文化の日 熊谷守一展 U期」を開催しております。
12月10日まで、火曜水曜休廊、10-18時。
岐阜市で少年青年時代を過ごした画家の作品もあわせてぜひお楽しみください。


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2017年11月18日

熊谷守一評伝が発売されました

本日11月18日、熊谷守一先生の評伝が発売されました。
『仙人と呼ばれた男 画家・熊谷守一の生涯』という題名の御本です。

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著者の田村祥蔵さんという方は、1971年に当時91歳の熊谷守一を取材された方です。
その内容は、日本経済新聞社「私の履歴書」欄に連載され、のちに『へたも絵のうち』という本になって現在も多くの熊谷ファンに読まれています。
今回の御本は、当時、伝えきれなかった部分なども含め、改めて田村さんが書き起こされた熊谷守一評伝のようです。

尚、表紙はメナード美術館さんがご所蔵の油彩画「地蜘蛛」です。
橙と緑、そして地蜘蛛・・・
この作品を表紙に選ばれたことも田村さんの魅力が感じられる、ひとつの要素のような気もいたしますね。

《書籍情報》
書籍名:『仙人と呼ばれた男 画家・熊谷守一の生涯』
出版社:中央公論新社
サイズ:19.2×13.2×2cm
詳 細:2017年11月18日発売、269ページ、1728円(2017年11月地点)
仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯 (単行本) -
仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯 (単行本) -

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2017年11月16日

文化の日 熊谷守一展 U期

本日より、柳ケ瀬画廊では「文化の日 熊谷守一展 U期」がはじまりました。

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毎年の恒例の熊谷展ですが、今年は東京国立近代美術館での大規模回顧展「没後40年 熊谷守一展 U期」(12月1日から来年3月21日まで)にあわせて、T期とU期の二会期での開催です。

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本日から始まったU期では、熊谷守一先生の油彩画5点とともに、藤田嗣治・安井曾太郎・須田国太郎といった同時代の油彩画を展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


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