2017年11月03日

岐阜 ふるさとを学ぶ日(文化の日)

本日11月3日(文化の日)は、「岐阜 ふるさとを学ぶ日」。
岐阜県有の4文化施設「岐阜県博物館」「岐阜県美術館」「岐阜県現代陶芸美術館」「国史跡高山陣屋」を無料開放されているそうです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_17768/H27bunkanohi.html

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本日の岐阜はいいお天気です。
秋のお出かけにいかがでしょうか(*^・^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年11月02日

熊谷守一絵本が発売されました

昨日の11月1日、熊谷守一先生の絵本が発売されました。
『はじまるよ』という題名で、熊谷先生の「朝のはぢまり」が表紙になっています。
1969年制作ですので、熊谷先生が89歳の頃に描かれた油彩画です。

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この絵本については、「アレッ、見たことがあるような…」と思われる熊谷ファンもいらっしゃるかもしれません。
と申しますのも、実は同じ内容の絵本が、2009年に月刊『こどものとも0.1.2.』として発売になっていましたが、月刊の御本なので売り切れてしまい、この絵本はそちらの月刊本が再販された形になるからです。
とはいえ、中身の魅力は変わらず、10点以上の熊谷先生の作品を可愛らしい詩とともに楽しめる御本です。

少し気が早いですが、クリスマスのプレゼントにもいかがでしょうか(*^^*)

《書籍情報》
書籍名:「はじまるよ(0.1.2.えほん) 」
出版社:福音館書店 (2017/11/1)
サイズ:20.2×19×0.8cm
詳 細:2017年11月1日発売、20ページ、864円(2017年11月地点)
はじまるよ (0.1.2.えほん) -
はじまるよ (0.1.2.えほん) -

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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11月

早いものでもう11月ですね。

求龍堂さんの「熊谷守一カレンダー2017」も、
11月の図柄「稚魚群遊図」(油彩画、天童市美術館蔵)になりました。

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小さな稚魚たちが、ひとところに集まっている様子が可愛いですね♪
熊谷邸にはすり鉢状の池があったそうです。
近くの川から取ってきた小魚や小エビなどを放していたそうなので、この図柄ももしかしたら、自宅で毎日眺めている池の魚たちの姿を描いたのかもしれませんね(^^)

今年度は、熊谷守一先生の没後40年ということで様々な企画が目白押しです。
今のところ、下記の絵本・書籍・展覧会・映画が予定されています。

11月1日発売(絵本)
『はじまるよ(0.1.2.えほん)』(ぱくきょんみ・著、福音館書店)

11月18日発売(書籍)
『仙人と呼ばれた男 - 画家・熊谷守一の生涯』(田村祥蔵・著、中央公論新社)

12月1日開始(展覧会)
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(東京国立近代美術館、3/21迄)

来年・春(映画)
「モリのいる場所」(日活/主演・山ア努、監督脚本・沖田修一)

柳ケ瀬画廊でも「文化の日 熊谷守一展 T期」を開催中です。
熊谷守一先生の油彩画14点、日本画・書5点をご覧いただけます。
弊社熊谷展は11月12日(日)まで。

皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。


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2017年10月28日

第11回岐阜アートフォーラム

本日、上宮寺さん(岐阜県岐阜市大門町12)で、展覧会がはじまりました。
「第11回岐阜アートフォーラム〜時空の住処〜命 ざわざわ」というグループ展です。

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上宮寺は、ご住職の小笠原宣さん自身も、安井賞を受賞された洋画家でいらっしゃいます。
この「岐阜アートフォーラム」は岐阜の文化を次世代に語り継ぎ、街を活性化することを目的に、2006年に設立され、これまで絵画・コンサート・パフォーマンスなど様々な取り組みがされてきました。

第11回目を迎える今回は、これまでの作家が大集合したグループ展になっているそうです。
油彩画・日本画・彫刻・映像・写真・染色などジャンルも多様で楽しそうですね。

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「第11回岐阜アートフォーラム〜時空の住処〜命 ざわざわ」は11月5日まで。
10月29日には全世代対象のワークショップが開かれます。
11月4日には古川秀昭さん(前・岐阜県美術館長)の講演会も開かれます。

詳細はアートフォーラムさんの下記ウェブサイトをご確認ください(^・^)
https://gifuartforum.wordpress.com

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2017年10月27日

アインシュタインのメモ

昨日のニュースで
アインシュタインが帝国ホテルでチップ代わりにと
ボーイに書いた「幸福論」のメモ書きが、約2億円で落札と報じられていました。

高額で落札されたのは、アインシュタイン博士の人気と
渡されたメモの内容がとても深い言葉だったからでもあるのでしょうか。
メモ書きの状態がとても良いことから
受け取ったボーイさんは、貴重な思い出として 大切にされていたと思われます。

子供が好きだった熊谷守一先生は 生前
庭に遊びに来た近所の子供たちに、よく「蟻」や「虫」の絵を描いて渡されたそうです。
大切にとっておけばよかったと、残念がっていらっしゃる方がよくみえました。
一匹の蟻の絵が 子供だった頃こっそり訪ねた庭の景色・日差し
熊谷守一先生との楽しい思い出と共に 額に入れて飾れます。

アインシュタインのメモ、
「穏やかでつつましい生活は、成功を追求するせいで常に浮き足立っているよりも、
より多くの幸福をもたらす」
このメモと共に生きたボーイさんは、2億円のお金を手にした 甥 よりも幸せな人生だったかもしれませんね。

市川たけよ
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2017年10月26日

各地で川合玉堂展

今年は、岐阜ゆかりの日本画家・川合玉堂の没後60年です。
岐阜や東京で回顧展がひらかれています。

岐阜駅直結の「ぎふチャンアートギャラリー」さんでは、『岐阜放送開局55年事業 川合玉堂展」(9月23日〜10月29日)が開催されています。
お邪魔したら富士など10点ほどが鑑賞できました。
http://www.zf-web.com/55th/artgallery/

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生まれ故郷の「一宮市博物館」さんでも「没後60年 川合玉堂展 移ろう四季と人々の暮らし」(10月14日〜11月26日)が開催されています。
11月19日には、岐阜県美術館の青山学芸員による講演「素顔の玉堂」も企画されているそうです。
http://www.icm-jp.com/tenrankai/h29gyokudo.shtml

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東京では「講談社 野間文庫」さんにて「川合玉堂と東京画壇の画家たち展」(10/28-12/17)が開催されています。
http://www.nomamuseum.kodansha.co.jp

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都内では、「山種美術館」さんでも「没後60年記念 川合玉堂 -四季・人々・自然-」(10月28日-12月24日)が開催されています。
http://www.yamatane-museum.jp




山種美術館さんは展示方法も面白そうですね。
都内では、12月1日から「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(東京国立近代美術館)も開かれます。
岐阜ゆかりの巨匠の展示を巡ってみてはいかがでしょうか(^^)


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2017年10月23日

レオナルド×ミケランジェロ展、新イベント発表

岐阜市歴史博物館で開催中の「レオナルド×ミケランジェロ展」、追加イベントが発表されました。




(1)「ナイトツアー」
会期中の平日(祝日は除く)午後6時から。
担当学芸員の方が、展示室で30分程度の作品解説をしてくださって、
オリジナル展覧会グッズ(先着順)のプレゼントもあるそうです。

(2)「ギャラリートーク」
11月1日8日15日22日の午後4時から。
こちらは加藤栄三・東一記念美術館の山本学芸員が、解説をしてくださるそうです。山本学芸員は、日本画家でもいらっしゃるので、こちらも独特の楽しいお話が聞けそうですね。

詳細は下記の岐阜新聞ウェブにも書かれています(*^^*)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171021/201710210851_30774.shtml?utm_content=buffer5b095&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


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2017年10月22日

トランプ大統領の絵

トランプ大統領のスケッチ画が180万円で落札されたニュースが
毎日新聞さんのネットのページでみつけました。

絵は人柄をあらわすということで
どんなスケッチが興味がありましたので
早速 クリック。

形はきちんと描いて、あとはささっと簡単に処理。
一番素敵だと感じた点は、サインの入れ方が とてもセンスがいいことです。
トランプさんの人柄を感じさせる一枚の作品でした (*^^)v

市川たけよ
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2017年10月21日

安井曾太郎 油彩画作品

安井曾太郎先生 油彩画作品が入りました。
1944年制作の中国風景です。
オレンジ・グリーン・ブルーの三色を基調とした
明るい色調の北京風景です。

油彩画というと、絵具を塗り重ねた、厚塗りのイメージがありますが
今回展示の作品は、「おつゆがき」といわれる描き方で
油絵具を水彩画のようにオイルで薄く溶いて描く作品です。

白いキャンバスに描いた水彩画タッチの作品は
油彩画と水彩画の両方を合わせた魅力があります。

作品は奥の部屋に展示してございます。
熊谷守一展と併せて ご覧ください。

市川たけよ
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2017年10月19日

熊谷守一展・初日

本日、毎秋恒例「文化の日 熊谷守一展 T期」がはじまりました。

今年は、東京国立近代美術館にて開催される「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(12月1日〜翌3月21日)にあわせて、T期(10/19-11/12)とU期(11/16-12/10)の2つの会期での開催となりました。

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T期では、熊谷守一先生の油彩画14点、日本画4点、書1点を展示します。
初期から晩年にかけての画風の移り変わりや、
蟻や猫、蝶といった代表的なモチーフをぜひご覧くださいませ。

皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


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2017年10月15日

美術館情報

先週、愛知県美術館で長沢芦雪展がはじまりました。
襖絵の再現展示などもされていて、見応えがあるそうです。




愛知県美術館「開館25周年記念 長沢芦雪展」は11月19日まで。
また、せっかくなので東海地方の他の展覧会も少しご紹介いたします。

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豊田市美術館「ジャコメッティ展」は12月24日まで。
日本で最も美しいと呼ばれたこともある建築も見どころの美術館です。

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メナード美術館「開館30周年記念コレクション名作展(T期)」は12月24日まで。
名品揃いのこちらのコレクションから、ピカソ、ゴッホ、モネ、劉生、大観など、そうそうたる顔ぶれが展示されています。熊谷守一先生の作品も《斑猫》《芙蓉》《蔵王》《水口》《群鶏》など7点見られるそうです。

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一宮市博物館「開館30周年記念 没後60年 川合玉堂展」は11月26日まで。
市内の一宮市立玉堂記念木曽川図書館でも、玉堂と、弟子の児玉希望らの作品がかけられているそうです。


「芸術の秋」、魅力的な展覧会ばかりで行先に迷ってしまいそうです(^^;)
今年は特に、開館20周年、30周年の記念として特別展示を行っている美術館が多いので、名品がたくさん見られそうです。ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。


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2017年10月12日

熊谷守一映画

来年公開される 熊谷守一先生の映画の、新しい情報が更新されました。

"山ア努さんと樹木希林さんが出会いから56年の時を経て、映画『モリのいる場所』にて夫婦役で奇跡の初共演!"
http://www.nikkatsu.com/sphone/news/201710/002766.html



熊谷守一の奥様役をつとめるのは樹木希林さん。
熊谷守一役の山ア努さんとインタビューを受けていらっしゃいますが、こうして写真を見るとますます楽しみになってまいりますね。

12月1日からは東京国立近代美術館「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展も開かれます。
柳ケ瀬画廊でも、来週10月19日から「文化の日 熊谷守一展 T期」を開きます。
皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。

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2017年10月08日

新発見のモネ作品がオークションに

印象派のクロード・モネの作品が新発見され、来月、香港で開催されるオークションに出品されるそうです。
油彩画、ドローイングなどの絵画作品だけでなく、眼鏡や浮世絵、家具などの遺品類、合計54点の出品作品も出ていて面白いラインナップです。

”新発見のモネ作品がオークションに”(Yahooニュース)
https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiharue/20171001-00076433/




今回の出品では、モネの非公式の孫が所有していたコレクションが出されるそうです。
作品の真贋はどうなのかしらと読んでおりましたら、ウィルデンシュタインが制作したカタログレゾネ(総作品目録)にも掲載されていて、作品の相続の経緯も分かっている作品だと書かれていました。

出品作品は、開催元のクリスティーズのサイトでも見ることができます。
予想落札価格なども書かれているので、いろいろ眺めているだけでも楽しいです(*^^*)
http://www.christies.com/features/The-personal-collection-of-Claude-Monet-8596-3.aspx?pid=en_homepage_row1_slot2_1

息子さん経由で、家族に受け継がれてきたモネコレクションがこうして見られることも嬉しいですね。
モネ旧蔵となる浮世絵コレクションなど、もし日本国内に戻ってきたらいいなと妄想をしてしまいました。

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尚、身近な美術館では、岡崎市美術博物館では「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」(9月23日から11月12日)も開かれています。

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2017年10月06日

レオナルド×ミケランジェロ展

10月19日より秋恒例「文化の日 熊谷守一展 T期」開催予定です。
(T期:10月19日-11月12日、U期:11月16日-12月10日)

さて、昨日より、岐阜市歴史博物館で大きな展覧会が始まりました。
「特別展 レオナルド×ミケランジェロ展」です。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロは、
国内でも知名度の高い、イタリアルネサンス期を代表する巨匠ですね。
日本だと室町時代に活躍した作家になります。



展覧会も大きな賑わいを見せそうですが、
会期中には講演会や講座、子供向け講座なども開催されるそうです。
いずれも要予約ですが、10月23日と11月8日開催のギャラリートークは当日参加もできるようですので、チェックされてみてはいかがでしょうか。

展覧会公式サイト
http://www.gifu-np.co.jp/leomiche/

また、徒歩すぐの加藤栄三・東一記念美術館さんでは、
第1展示室「加藤栄三・東一 イタリアの情景」(〜12/10)
第2展示室「松井章・坪内節太郎 二人展」(〜10/22)も開催中です。
岐阜に生まれ、活躍した画家の貴重な展覧会です。

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上記2つの博物館・美術館のある岐阜公園エリアは、ロープウェイに乗って岐阜城やリス村散策、または軽い登山もできるスポットです。
秋の気持ちの良い季節のお出かけにいかがでしょうか(^^)


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2017年10月02日

東京の熊谷守一展チラシが届きました

東京国立近代美術館さんから、
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展のチラシが届きました。

「猫」(1965年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、
「鬼百合に揚羽蝶」(1959年、東京国立近代美術館)の2作品が並び、
猫と蝶、とても可愛らしいビジュアルのチラシになっています。

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裏面には会期中イベントの案内も。
会期中、3回の講演会が開かれるそうです(*^^*)/

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チラシは、柳ケ瀬画廊店頭でも配布しております。
お立ち寄りの際は、お気軽にお持ちくださいませ。


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2017年10月01日

熊谷守一・前売券情報

常設展開催中です。

今日から10月、秋らしく過ごしやすい気候になってまいりましたね。
「熊谷守一カレンダー2017」の月替わりの図柄も、
《はぜ紅葉》(油彩画、1965年)に変わり、季節を感じさせてくれています。

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さて、明日にはいよいよ12月から開催の、
東京国立近代美術館「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展の
前売り券・ペアチケットの販売が始まるそうです。

「チケットぴあ」さんや、セブンイレブン・ローソンの店頭券売機などで購入できるそうです。
お得な前売り券・ペアチケットの販売は11月30日までとのこと。
気になられましたら、お早めにお求めくださいませ(^^)

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また、柳ケ瀬画廊ではチケットの販売はしておりませんが、
来年の「熊谷守一カレンダー2018」の販売は行わせていただいております。
月替わりで様々な熊谷守一作品を楽しめるグッズです。
お求めの際はお気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。


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2017年09月21日

映画「モリのいる場所」

柳ケ瀬画廊「常設展」開催中です。

昨日、熊谷守一をモチーフとした映画、
「モリのいる場所」が来年公開されることが発表されました。

主演(熊谷守一役)は山ア努さん、
脚本と監督は沖田修一さんがつとめられるそうです。

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2012年に相良敦子さんの脚本で上演された、
舞台「無欲の人 熊谷守一」は熊谷守一の97年間の生涯を追った内容でしたが、
今回の映画は、熊谷守一の94才の夏の一日をえがいたフィクションになるようです。

主演の山ア努さんは、以前もエッセイ等で熊谷のことに触れており、
今回も熊谷守一を「僕のアイドル」と呼んでいらしたそうです。

監督と脚本を手掛けた沖田修一さんも、
「南極料理人」「キツツキと雨」などで知られる才能豊かな名手とのことで、
どのような映画ができあがるか、今からとても楽しみですね!

特設サイト http://mori-movie.com
映画ナタリー http://natalie.mu/eiga/news/249340


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2017年09月16日

東京国立近代美術館・熊谷守一展

柳ケ瀬画廊「常設展」開催中です。

さて、今年の冬に 東京国立近代美術館さんにて、
「没後40年 熊谷守一展 生きるよろこび」が予定されています。
12月1日から来年3月21日にかけて、200点以上の熊谷作品が揃うそうです。

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いよいよ開催が近づき、会期中の講演会情報が公開されました。
(1)12月16日(土)14:00‐蔵屋美香(本展企画者)
(2) 1月13日(土)14:00‐岡ア乾二郎(造形作家、批評家)
(3) 2月24日(土)14:00‐高畑勲(アニメーション映画監督)
学芸員、美術批評家、アニメ監督、それぞれ楽しみな顔ぶれですね(*^^*)
講演会詳細はこちら → http://kumagai2017.exhn.jp/event/


10月2日からは前売り券の発売もはじまるそうです。
画家の生前没後を通して、東京では最大規模の熊谷守一展です。
ぜひ冬のお出かけにご予定されてくださいませ。

同展会期中には、弊社・柳ケ瀬画廊でも熊谷守一展を開催予定です。


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2017年09月10日

大学博物館

柳ケ瀬画廊「常設展」開催中です。

さて、岐阜大学が来年、ミュージアムを開館するニュースが出ていました。

”岐阜大、丸ごと博物館を計画 創立70周年記念、眠れるお宝展示”
岐阜大(岐阜市)は創立七十周年を迎える二〇一九年度から、キャンパス内に分散して保管している古文書や標本などの学術資料を集約し、一般に公開する「キャンパスミュージアム」を始める。収蔵庫や展示ギャラリーを新設するほか・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017090602000237.html?platform=hootsuite


大学は調査・研究のために、貴重な資料をお持ちのことが多く、
下記のように、イベントなども行う本格的な博物館活動をされているところも各地にあります。

名古屋大学博物館 http://www.num.nagoya-u.ac.jp/
京都大学総合博物館 http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/


岐阜大学の博物館は、来年の開館とのこと。
少し先ですが、今から楽しみですね(^^)


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2017年09月09日

「第11回岐阜アートフォーラム〜時空の住処〜命 ざわざわ」

岐阜アートフォーラムさんから、御案内をいただきました。

岐阜の文化を次世代に語り継ぎ、街を活性化することを目的に、
安井賞受賞作家の洋画家・小笠原宣さんが、
岐阜市内の上宮寺にて、絵画展やコンサートを開催してきた団体です。

今回は、第11回目を記念して、
これまでの第1回〜第10回に出品された作家が大集合するそうです。

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期間中、
11月4日には古川秀昭さん(前・岐阜県美術館長)の講演会が、
10月29日には全世代対象のワークショップが開かれるそうです。

詳しい内容は、下記の岐阜市ウェブサイトもご参照くださいませ(^^)
柳ケ瀬画廊店頭でも、同展の案内パンフレットを無料配布しています。
http://www.city.gifu.lg.jp/8670.htm


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