2017年09月02日

茶道雑誌『なごみ』熊谷守一小特集

茶道雑誌『なごみ9月号』にて、
小特集「画家・熊谷守一、書の画境」が組まれています。

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発行元・淡交社さんの『なごみ』ウェブページ
https://www.tankosha.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=2183

特集では、熊谷榧さん(熊谷守一・二女)と、
石崎尚さん(愛知県美術館学芸員)が文章を寄せていらっしゃいます。

尚、愛知県美術館さんでは9月18日まで、常設展示室にて、「木村定三コレクション 深奥をさぐるvol.2 コレクター、物申す」という特集もおこなっていらっしゃいます。
文章とともに展示を鑑賞されても素敵かもしれません。

同館では「大エルミタージュ美術館展」も開かれています。
秋の美術鑑賞にいかがでしょうか(^^)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子



9/9追記
愛知県美術館さんの入っている「愛知芸術文化センタービル」地下二階にある、ナディッフ愛知さんに同書が入荷されているそうです。
お手に取られたい方はお出かけいただくと、在庫があればご覧いただけるかと思います。


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2017年09月01日

熊谷守一「鴨跖草」

「秋の常設展」開催中です。

早いもので、本日から九月ですね。
弊社応接室にかけている「熊谷守一カレンダー」も新しい作品に移りました。

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九月の図柄は、熊谷守一《鴨跖草》(油彩画、泉屋博古館分館蔵)です。
題名は、少し難しい漢字ですが「つゆくさ」と読みます。

弊社でも、つゆくさのモチーフは何度か取扱いがございますが、
いずれも「つゆ草」という題名でした。
「鴨跖草」という漢字の題は珍しいですね。

「跖」は「足の裏」という意味だそうです。
一説には、つゆくさの花の形が、鴨の足の裏に似ていることから付けられた名称だとか。
言われてみれば似ているような・・・可愛らしい由来ですね。

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少し気が早いですが、
来年の「熊谷守一カレンダー2018」も入荷しております。
弊社店頭にて販売しておりますので、お求めの際はお気軽にお出かけくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月27日

富山県美術館

「お盆秀作鑑賞展」もいよいよ明日が最終日となりました。

さて、昨日、新しい美術館さんのオープンのニュースが流れていました。
富山県美術館さんです!

元々は「富山県立近代美術館」という名称で、ピカソやミロ、シャガール、草間彌生といった近代の名品揃いで知られる美術館でしたが、今回は名前を「富山県美術館」へと変更し、場所も移転してリニューアルオープンされた形です(^^)
http://tad-toyama.jp/
Life_B2Poster.jpg

開館記念展「生命と美の物語 LIFE 楽園をもとめて」では、
海外の印象派からモダンアート、日本画、近代洋画まで、
さまざまな名品・約170点が観賞できるそうです。

熊谷守一先生の《ヤキバノカエリ》(岐阜県美術館蔵)も、
クリムトや青木繁の作品とともに、第6章に展示されているようです。
作品リストは下記のリンクからもご覧いただけます。
http://tad-toyama.jp/wp-content/uploads/2017/07/6bd3241dbd2918e046a5cce21da783a8.pdf



開館記念展は11月5日まで。
新築の美術館の建物の東側は、前面ガラス張りになっていて、
立山連峰を眺められるような素敵なデザインにもなっているそうです。

秋のアート旅行にいかがでしょうか(*^^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月19日

丸山健二『われは何処に』

柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」開催中です。

さて、丸山健二さんの『われは何処に』という御本にて、
熊谷守一先生の作品が取り上げられたそうです(^^)

(書籍紹介文より)
”登場する人物たちは、あなた自身であり、あなたの知らないあなたであって、あなたの預かり知らないあなたではない。8点の絵画から飛びだした、あらゆる生を営む数十名が、命の瞬間の飛沫をほとばしらせる! ”

”文学の鉱脈をひたすらに深く掘り進む小説家・丸山健二の、新たなる試みの一冊!
8名の豪華個性派アーティスト(熊谷守一 熊田千佳慕 堀内康司 國司華子 宮忠子 野田弘志 高島野十郎 寺田真由美)の8作品を発想源に、この世に生まれ通り過ぎていく、無数の人生の物語をすくい取る。
運命の悪戯により時に悲しくも滑稽な顛末を向かえることもある、私たちの生き様を拾い上げ、洗練を極めた文章によって、忘れられない一瞬として描き切る。”

われは何処に -
われは何処に -


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月17日

熊谷守一カレンダー2018

柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」開催中です。

さて、少し気が早いですが、
来年の「熊谷守一カレンダー2018」が入荷致しました。
今年は愛知県美術館さんの《猫》が表紙を飾っています。

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2012年から毎年発売されている月替わりのカレンダーです。
富士山、牡丹、猫、亀、鳥など、12点の熊谷守一作品が楽しめます。
掲載作品の詳細は、求龍堂さんのオンラインショップからもご覧いただけます。
http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/000000001352/ct80/page1/order/

弊社店頭でも販売しております。
ご希望の方は、お気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月14日

山田正亮作品がはいりました

山田正亮の油彩画が入りました。
昨年、東京国立近代美術館と京都国立近代美術館にておこなわれた、
大規模回顧展でストライプの画面をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

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今回ご案内の作品は、
山田が1965年から1967年にかけて集中して描いたとされる、
白一色に見えるようなストライプの作品です。

六本の白く太いストライプの隙間から、
塗り残された地塗りのライトグレーが、細い線のように浮かび上がってみえます。

山田正亮作品は、開催中の「お盆秀作鑑賞展」に展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げます。


市川瑛子
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2017年08月11日

「岩合光昭の世界ネコ歩き」展

柳ケ瀬画廊の南側の岐阜高島屋さんにて、
「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」がはじまりました。

岩合さんは、
人気テレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BSプレミアム)で、
世界各国の可愛い猫たちを撮影している動物写真家の方です。

本展でも世界15地域で出会った約200点が展示されているそうです(^^)
https://www.takashimaya.co.jp/gifu/nekoaruki/index.html

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8月20日(日)には、ギャラリートーク&サイン会もあるそうです。
猫好きな方も、そうでない方もお出かけされてみてはいかがでしょうか。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月05日

全国エンタメまつりと花火大会

柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」開催中です。
鴨居玲の8作品による小特集を中心に、
熊谷守一、松本竣介、児島善三郎、山田正亮などの油彩画を展示しております。

さて、明日8月5日は、展覧会最初の土曜日となりますが、
弊社のある柳ケ瀬商店街では大きなイベントが2つ重なっています。

(1)
「織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 第72回 全国花火大会 」
https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0621e00797/
例年30万人を越える見物客でにぎわう花火大会、8月5日開催。

(2)
「全国エンタメまつり(ぜんため)」
http://zentame.com/index.html
セガやソニーといったゲームのお祭り、5日6日の2日間開催。



***

例年の花火大会のみの年でも、
柳ケ瀬商店街周辺や駐車場は大変混雑いたします。
明日のお出かけをご検討の際は、どうぞお気をつけてお出かけくださいませ。

皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。


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2017年08月03日

お盆秀作鑑賞展

本日より柳ケ瀬画廊では恒例の「お盆秀作鑑賞展」がはじまりました。

今年は、鴨居玲の8作品による小特集とともに、
熊谷守一、松本竣介、児島善三郎、宮本三郎、
三岸節子、山田正亮、原雅幸の油彩画作品を15点ほど展示致します。

尚、会期中の8月5日(土)は「岐阜新聞 第72回 全国花火大会」開催日のため、
周辺駐車場の混雑が予測されます。お出かけの際はお気をつけてお越しくださいませ。


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2017年07月17日

夏季休廊のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間、夏季休廊とさせていただきます。

【 2017年7月20日(木)から8月2日(水) 】

8月3日(木)からは恒例の「お盆秀作鑑賞展」を開催致します。
国内外の物故洋画を中心に展示の予定です。
皆様の御清鑑をお待ちしております。

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2017年07月15日

信長450プロジェクト

「450プロジェクト」をご存知でしょうか(^^)
今年は織田信長が岐阜城の城主になって450年ということで、
岐阜市内で開かれている信長イベントの総称です。

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岐阜市歴史博物館では、7月14日から8月20日まで、
「Gifu信長展−もてなし人 信長!? 知られざる素顔−」が開かれます。

高野山など、全国の寺社・美術館などから、
岐阜時代の信長に関連する重要文化財や国宝などが展示されるそうです。

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メディアコスモスのギャラリーでは、12月まで、
「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」が開かれています。
約100 人を収容する映像シアターが登場し、
映像をキーワードにした様々な信長に関する体験ができるそうです。


夏の地域学習に、地元ゆかりの武将の展示などいかがでしょう(*^^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月13日

岐阜県現代陶芸美術館

毎年この時期になると、
「日本一暑い町」岐阜県多治見市のことが話題にあがります(^^)
暑さPRのためのゆるキャラ・うながっぱちゃんもたまに姿を見かけますね。

そんな岐阜県多治見市には、岐阜県現代陶芸美術館という美術館があります。
世界的に有名な建築家である磯崎新さんによる建築も見どころの館です。
現在は「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美」展がひらかれています。

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毎回、織部展、伊万里展など、魅力ある展覧会も多いのですが、
2015年から始められた「魅力発信プロジェクト」も見逃せない企画が多いです。

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今年度は下記の企画があるそうです。
要・申込のワークショップ/講演/対談ですので、気になる方は予約してはいかがでしょうか。
御案内は同館ウェブサイトのほか、弊社店頭などでチラシなども配布しています。

「体験!発見!!鉱物のふしぎな世界」
(8月5日、国立科学博物館地学研究部長・宮脇律郎氏)
「江戸曼荼羅としての北斎漫画」
(9月10日、永青文庫副館長・橋本麻里氏)
「黒髪の美しさを探る−歌麿時代の燈籠鬢・つぶし島田−(髪型の解説と結髪実演)」
(10月7日、ポーラ文化研究所シニア研究員・村田孝子氏×髪結師・林照乃氏)
「1960年代のアートシーン」
(12月2日、埼玉県立近代美術館長・建畠晢氏×美術評論家・谷新氏)
「「その土地らしさ」について考える」
(12月17日、青山大学教授・濱田琢司氏×デザイナー・ナガオカケンメイ氏)

見ているだけでわくわくするようなラインナップばかりですね。
私もぜひ参加してみたいと思います。


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2017年07月09日

熊谷守一特集

現在、柳ケ瀬画廊では夏の常設展示として、
熊谷守一先生の書の作品5点などを展示しています。

東海地方でも下記2箇所で熊谷守一特集が組まれています。
あわせてお出かけになってみてはいかがでしょうか(^^)

(1)
愛知県美術館
「木村定三コレクション 深奥をさぐるvol.2 コレクター、物申す」
(開催中〜9月18日)(日本画・素描・絵付け・書簡など約10点)

木村定三氏は愛知県美術館に3000点以上の古今東西の名品を寄贈した方で、
そのなかには214点の熊谷守一作品も含まれているそうです。
この特集展示では、木村定三氏と熊谷守一先生が交わした書簡や、
日本画や素描、絵付けの陶器など10点ほどが鑑賞できるようです。




(2)
岐阜県美術館
「開館35周年記念 熊谷守一襖絵展」
(開催中〜10月1日)(油彩画・水墨淡彩画15点)
岐阜県美術館では、油彩画「百日草」「壺」とともに、
熊谷守一先生の描いた襖絵(ふすまえ)が展示されているようです。
同時期には「ルドンヲカイボウスル」「ゴーギャンとナビ派」も開催され、
7月15日から8月27日にかけては企画展「日本画の逆襲」も見られるそうです。




尚、柳ケ瀬画廊では夏の常設展示ののち、
7月18日から8月2日までを夏季休廊とさせていただき、
8月5日から「お盆秀作鑑賞展」を開催いたします。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


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2017年07月01日

熊谷守一「熱海」

本日から七月でございますね。
求龍堂さんから発売されている「熊谷守一カレンダー2017」も、
図柄が、熊谷守一《熱海》(油彩画、1948年、個人蔵)に変わりました。

熊谷守一カレンダー7月.jpg

熊谷守一カレンダー2017年版 ([カレンダー]) -
熊谷守一カレンダー2017年版 ([カレンダー]) -

現在、本作品「熱海」は柳ケ瀬画廊にて展示中です。
熱海など伊豆近郊は熊谷守一先生が旅をしたことのある場所で、
この年には他にも熱海の海の青色が印象的な作品を描いてみえます。

本作品の展示は7月3日(月)までの予定です。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年06月23日

日本国際ポスター美術館

ポスター募集のパンフレットが届きました。
日本国際ポスター美術館
初めて聞いた美術館名でした。
なんと、岐阜県大垣市にありました。
すぐ近くですので、今度のお休みの日に出掛けてみないといけません!

ポスターを美術品としての地位に高めたのは
なんといっても、ロートレックだと思います。
ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」のポスターといえば
図柄が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
当時、リトグラフポスターを大切に保管しようとした人は あまりいなかったと思います。
現在、ロートレックのリトグラフポスター作品は、とても高値で取引されています。

最近のポスターには印刷、シルクスクリーン、リトグラフ、インクジェットなど
いろいろありますが ポスターは掲示目的の為、
汚れたり破れたりして 展覧会期間を過ぎると、
捨てられることになるのが運命です($・・)/~~~

弊社でも展覧会を開催しますと
ポスターコレクターの方から 時々お尋ねがございます。
とくに、非売品の限定のポスターには 興味を持たれる方が多いです。
印刷ではなく、シルクスクリーンのポスターですと 額に入れて楽しまれる方もいらっしゃいます。

話題を日本国際ポスター美術館さんに・・・
大垣まつり世界のポスター展実行委員会さんからご案内が届きました。

テーマは『ユネスコ無形文化遺産に登録された「大垣祭のやま(車へんに山)行事」』
応募作品の中から50点を入選とし、そのうち2点を大垣まつりのPRポスターとして採用する。
入選作品は、本美濃和紙とシルクスクリーンを用いて、ポスター制作される。
優秀賞二点には賞金20万円がいただけるとのことです。
作品の締め切りは7月31日です。

詳細はこちらからどうぞ
http://www.ogaki-postermuseum-japan.com/ogaki_matsuri2016/ogakimatsuri01.html

市川たけよ
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2017年06月22日

放送大学岐阜学習センター

放送大学 岐阜学習センター公開講演会のご案内です。

岐阜の街をニギヤカにする方法−岐阜市庁舎跡地を活用したまちづくりー
(聴講は無料ですが、電話にて要予約)

日時:平成29年7月8日土曜日 午後1時30分から3時30分
場所:岐阜市薮田南5-14-53 OKBふれあい会館 第2棟3階講堂
申込:放送大学学習センター 058-273-9614
講師:黒田隆志氏
黒田氏は 「岐阜県の歴史」「岐阜県教育史」「東海の異才・奇人列伝」(いずれも共著)
岐阜の近代史を中心に論文を多数執筆されています。

黒田氏のお話は おもしろく・考えさせられ・びっくりする新発見がある楽しい講座です。
頭文字をとれば会場の"OKB" (*^^)vになりますね。
よくある*街おこし*の話とは全く違った、新しい視点からのお話となると思います。
もう*街おこし*の話は聞き飽きたと思っていらっしゃる方に 聴講していただきたい講演会です。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

詳しいチラシはこちらです
okb.jpg

市川たけよ



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2017年06月17日

評価額6億円。個人がバルテュス作品を愛知県美術館に寄贈

6月15日、愛知県美術館さんがバルテュス作品の寄贈を受けたというニュースを拝見しました。




バルテュスといえばピカソが「二十世紀最後の巨匠」と称えた作家で、
2014年には東京と京都で巡回展が開かれました。
こちらのチラシをご覧になられたという方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)

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このバルテュス作品は、7月のコレクション展でお披露目されるそうです。
愛知県美術館さんでは、同じく7月1日より「大エルミタージュ美術館展」も開かれる予定です。
レンブラントやクラーナハなど、豪華なコレクションがロシアから届くそうで、こちらも楽しみですね。

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他にも名古屋ボストン美術館さんでは「パリジェンヌ展」、
ヤマザキマザック美術館さんでは「よそおいの200年展」、
7月15日から豊田市美術館さんでは「奈良美智展」がそれぞれ開かれるようです。
夏のはじまりに東海地区の美術散歩を計画されてみてはいかがでしょうか。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年06月15日

青森 板柳 正休寺 本堂襖絵

岐阜の画家 小笠原宣先生 作品のご紹介です。
青森県北津軽郡板柳町 五雲山 正休寺 本堂襖絵を描かれました。
制作の様子
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柔らかで 明るい作品です。
一般の方にも公開していらっしゃいます。
襖絵
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ホームページを拝見したところ、とても立派なお寺さんのようです。
東北は素敵な美術館と質の良い温泉がたくさんあるので、ぜひまた行ってみたいと思っていました。
小笠原先生の作品も ぜひ拝見したいです。

市川たけよ
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2017年06月12日

モザイクタイルミュージアム

昨年開館した、多治見市モザイクタイルミュージアムさん
昨年開館したばかりの、可愛らしい美術館さんです。

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絵タイル職人さんの展覧会を開催中です。
『大坪高明の「タイル」と絵タイル職人の手わざ』
絵タイル体験講座の楽しい企画のあり、家族で楽しめる企画です。

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詳細のパンフレットは画廊店頭でも配布しています。
車で15分ほどの距離には、岐阜県現代陶芸美術館もあります。
岐阜県現代陶芸美術館さんでは7月1日から「明治有田 超絶の美」展が開かれるそうです。


市川たけよ
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2017年06月04日

TARO賞 第21回岡本太郎現代芸術賞

TARO賞 第21回岡本太郎現代芸術賞の案内が届きました。

「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。(岡本太郎現代芸術賞ホームページより)
大きさの規定がありますので、応募の方は こちら
をご覧ください。
柳ケ瀬画廊店頭にも、パンフレットと応募用紙がございます。

市川たけよ




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