2017年08月03日

お盆秀作鑑賞展

本日より柳ケ瀬画廊では恒例の「お盆秀作鑑賞展」がはじまりました。

今年は、鴨居玲の8作品による小特集とともに、
熊谷守一、松本竣介、児島善三郎、宮本三郎、
三岸節子、山田正亮、原雅幸の油彩画作品を15点ほど展示致します。

尚、会期中の8月5日(土)は「岐阜新聞 第72回 全国花火大会」開催日のため、
周辺駐車場の混雑が予測されます。お出かけの際はお気をつけてお越しくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月17日

夏季休廊のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間、夏季休廊とさせていただきます。

【 2017年7月20日(木)から8月2日(水) 】

8月3日(木)からは恒例の「お盆秀作鑑賞展」を開催致します。
国内外の物故洋画を中心に展示の予定です。
皆様の御清鑑をお待ちしております。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月15日

信長450プロジェクト

「450プロジェクト」をご存知でしょうか(^^)
今年は織田信長が岐阜城の城主になって450年ということで、
岐阜市内で開かれている信長イベントの総称です。

nobunaga450.jpg

岐阜市歴史博物館では、7月14日から8月20日まで、
「Gifu信長展−もてなし人 信長!? 知られざる素顔−」が開かれます。

高野山など、全国の寺社・美術館などから、
岐阜時代の信長に関連する重要文化財や国宝などが展示されるそうです。

medelia.jpg

メディアコスモスのギャラリーでは、12月まで、
「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」が開かれています。
約100 人を収容する映像シアターが登場し、
映像をキーワードにした様々な信長に関する体験ができるそうです。


夏の地域学習に、地元ゆかりの武将の展示などいかがでしょう(*^^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月13日

岐阜県現代陶芸美術館

毎年この時期になると、
「日本一暑い町」岐阜県多治見市のことが話題にあがります(^^)
暑さPRのためのゆるキャラ・うながっぱちゃんもたまに姿を見かけますね。

そんな岐阜県多治見市には、岐阜県現代陶芸美術館という美術館があります。
世界的に有名な建築家である磯崎新さんによる建築も見どころの館です。
現在は「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美」展がひらかれています。

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毎回、織部展、伊万里展など、魅力ある展覧会も多いのですが、
2015年から始められた「魅力発信プロジェクト」も見逃せない企画が多いです。

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今年度は下記の企画があるそうです。
要・申込のワークショップ/講演/対談ですので、気になる方は予約してはいかがでしょうか。
御案内は同館ウェブサイトのほか、弊社店頭などでチラシなども配布しています。

「体験!発見!!鉱物のふしぎな世界」
(8月5日、国立科学博物館地学研究部長・宮脇律郎氏)
「江戸曼荼羅としての北斎漫画」
(9月10日、永青文庫副館長・橋本麻里氏)
「黒髪の美しさを探る−歌麿時代の燈籠鬢・つぶし島田−(髪型の解説と結髪実演)」
(10月7日、ポーラ文化研究所シニア研究員・村田孝子氏×髪結師・林照乃氏)
「1960年代のアートシーン」
(12月2日、埼玉県立近代美術館長・建畠晢氏×美術評論家・谷新氏)
「「その土地らしさ」について考える」
(12月17日、青山大学教授・濱田琢司氏×デザイナー・ナガオカケンメイ氏)

見ているだけでわくわくするようなラインナップばかりですね。
私もぜひ参加してみたいと思います。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月09日

熊谷守一特集

現在、柳ケ瀬画廊では夏の常設展示として、
熊谷守一先生の書の作品5点などを展示しています。

東海地方でも下記2箇所で熊谷守一特集が組まれています。
あわせてお出かけになってみてはいかがでしょうか(^^)

(1)
愛知県美術館
「木村定三コレクション 深奥をさぐるvol.2 コレクター、物申す」
(開催中〜9月18日)(日本画・素描・絵付け・書簡など約10点)

木村定三氏は愛知県美術館に3000点以上の古今東西の名品を寄贈した方で、
そのなかには214点の熊谷守一作品も含まれているそうです。
この特集展示では、木村定三氏と熊谷守一先生が交わした書簡や、
日本画や素描、絵付けの陶器など10点ほどが鑑賞できるようです。




(2)
岐阜県美術館
「開館35周年記念 熊谷守一襖絵展」
(開催中〜10月1日)(油彩画・水墨淡彩画15点)
岐阜県美術館では、油彩画「百日草」「壺」とともに、
熊谷守一先生の描いた襖絵(ふすまえ)が展示されているようです。
同時期には「ルドンヲカイボウスル」「ゴーギャンとナビ派」も開催され、
7月15日から8月27日にかけては企画展「日本画の逆襲」も見られるそうです。




尚、柳ケ瀬画廊では夏の常設展示ののち、
7月18日から8月2日までを夏季休廊とさせていただき、
8月5日から「お盆秀作鑑賞展」を開催いたします。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月01日

熊谷守一「熱海」

本日から七月でございますね。
求龍堂さんから発売されている「熊谷守一カレンダー2017」も、
図柄が、熊谷守一《熱海》(油彩画、1948年、個人蔵)に変わりました。

熊谷守一カレンダー7月.jpg

熊谷守一カレンダー2017年版 ([カレンダー]) -
熊谷守一カレンダー2017年版 ([カレンダー]) -

現在、本作品「熱海」は柳ケ瀬画廊にて展示中です。
熱海など伊豆近郊は熊谷守一先生が旅をしたことのある場所で、
この年には他にも熱海の海の青色が印象的な作品を描いてみえます。

本作品の展示は7月3日(月)までの予定です。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年06月23日

日本国際ポスター美術館

ポスター募集のパンフレットが届きました。
日本国際ポスター美術館
初めて聞いた美術館名でした。
なんと、岐阜県大垣市にありました。
すぐ近くですので、今度のお休みの日に出掛けてみないといけません!

ポスターを美術品としての地位に高めたのは
なんといっても、ロートレックだと思います。
ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」のポスターといえば
図柄が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
当時、リトグラフポスターを大切に保管しようとした人は あまりいなかったと思います。
現在、ロートレックのリトグラフポスター作品は、とても高値で取引されています。

最近のポスターには印刷、シルクスクリーン、リトグラフ、インクジェットなど
いろいろありますが ポスターは掲示目的の為、
汚れたり破れたりして 展覧会期間を過ぎると、
捨てられることになるのが運命です($・・)/~~~

弊社でも展覧会を開催しますと
ポスターコレクターの方から 時々お尋ねがございます。
とくに、非売品の限定のポスターには 興味を持たれる方が多いです。
印刷ではなく、シルクスクリーンのポスターですと 額に入れて楽しまれる方もいらっしゃいます。

話題を日本国際ポスター美術館さんに・・・
大垣まつり世界のポスター展実行委員会さんからご案内が届きました。

テーマは『ユネスコ無形文化遺産に登録された「大垣祭のやま(車へんに山)行事」』
応募作品の中から50点を入選とし、そのうち2点を大垣まつりのPRポスターとして採用する。
入選作品は、本美濃和紙とシルクスクリーンを用いて、ポスター制作される。
優秀賞二点には賞金20万円がいただけるとのことです。
作品の締め切りは7月31日です。

詳細はこちらからどうぞ
http://www.ogaki-postermuseum-japan.com/ogaki_matsuri2016/ogakimatsuri01.html

市川たけよ
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2017年06月22日

放送大学岐阜学習センター

放送大学 岐阜学習センター公開講演会のご案内です。

岐阜の街をニギヤカにする方法−岐阜市庁舎跡地を活用したまちづくりー
(聴講は無料ですが、電話にて要予約)

日時:平成29年7月8日土曜日 午後1時30分から3時30分
場所:岐阜市薮田南5-14-53 OKBふれあい会館 第2棟3階講堂
申込:放送大学学習センター 058-273-9614
講師:黒田隆志氏
黒田氏は 「岐阜県の歴史」「岐阜県教育史」「東海の異才・奇人列伝」(いずれも共著)
岐阜の近代史を中心に論文を多数執筆されています。

黒田氏のお話は おもしろく・考えさせられ・びっくりする新発見がある楽しい講座です。
頭文字をとれば会場の"OKB" (*^^)vになりますね。
よくある*街おこし*の話とは全く違った、新しい視点からのお話となると思います。
もう*街おこし*の話は聞き飽きたと思っていらっしゃる方に 聴講していただきたい講演会です。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

詳しいチラシはこちらです
okb.jpg

市川たけよ



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2017年06月17日

評価額6億円。個人がバルテュス作品を愛知県美術館に寄贈

6月15日、愛知県美術館さんがバルテュス作品の寄贈を受けたというニュースを拝見しました。




バルテュスといえばピカソが「二十世紀最後の巨匠」と称えた作家で、
2014年には東京と京都で巡回展が開かれました。
こちらのチラシをご覧になられたという方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)

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このバルテュス作品は、7月のコレクション展でお披露目されるそうです。
愛知県美術館さんでは、同じく7月1日より「大エルミタージュ美術館展」も開かれる予定です。
レンブラントやクラーナハなど、豪華なコレクションがロシアから届くそうで、こちらも楽しみですね。

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他にも名古屋ボストン美術館さんでは「パリジェンヌ展」、
ヤマザキマザック美術館さんでは「よそおいの200年展」、
7月15日から豊田市美術館さんでは「奈良美智展」がそれぞれ開かれるようです。
夏のはじまりに東海地区の美術散歩を計画されてみてはいかがでしょうか。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年06月15日

青森 板柳 正休寺 本堂襖絵

岐阜の画家 小笠原宣先生 作品のご紹介です。
青森県北津軽郡板柳町 五雲山 正休寺 本堂襖絵を描かれました。
制作の様子
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柔らかで 明るい作品です。
一般の方にも公開していらっしゃいます。
襖絵
FA2.JPG

FA.JPG

ホームページを拝見したところ、とても立派なお寺さんのようです。
東北は素敵な美術館と質の良い温泉がたくさんあるので、ぜひまた行ってみたいと思っていました。
小笠原先生の作品も ぜひ拝見したいです。

市川たけよ
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2017年06月12日

モザイクタイルミュージアム

昨年開館した、多治見市モザイクタイルミュージアムさん
昨年開館したばかりの、可愛らしい美術館さんです。

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絵タイル職人さんの展覧会を開催中です。
『大坪高明の「タイル」と絵タイル職人の手わざ』
絵タイル体験講座の楽しい企画のあり、家族で楽しめる企画です。

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詳細のパンフレットは画廊店頭でも配布しています。
車で15分ほどの距離には、岐阜県現代陶芸美術館もあります。
岐阜県現代陶芸美術館さんでは7月1日から「明治有田 超絶の美」展が開かれるそうです。


市川たけよ
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2017年06月04日

TARO賞 第21回岡本太郎現代芸術賞

TARO賞 第21回岡本太郎現代芸術賞の案内が届きました。

「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。(岡本太郎現代芸術賞ホームページより)
大きさの規定がありますので、応募の方は こちら
をご覧ください。
柳ケ瀬画廊店頭にも、パンフレットと応募用紙がございます。

市川たけよ




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2017年06月02日

シャガール アラビアンナイト アルバム7 入りました

『「アラビアン・ナイト」からの四つの物語』

中世イスラム世界で編まれたお話しアラビアンナイトは日本でも「千一夜物語」としてよく知られていますが、シャガールが恋愛と冒険にまつわる4つの物語を選び版画作品にした13の作品群です。
シャガールがカラー・リトグラフに初めて挑戦した、初期の版画作品で 評価・人気の高い作品です。

今回ご案内のアルバム7の作品は、輝く美しい月と鮮やか赤と黄と緑の美しい画面構成の作品です。
先程、画廊ショーウィンドゥに展示いたしました。
ご覧いただければ幸いです。

市川たけよ


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2017年05月20日

静岡近代美術館

5月の連休に静岡近代美術館に行ってきました。
葵町の住宅街にある上品な外観の美術館でした。
コンクリートのシンプルな建物の中は、
コレクターの方が収集された、充実したコレクションがたくさん展示されていました。

明るい鮮やかな色調の作品が多く、
展示の作品から、コレクターの想いが感じられて
幸せな気持ちで美術館をでました。

海に近い静岡でしたので、お昼はすぐ隣町の焼津市
『アクアス焼津』のととや新兵衛 海鮮バーベキューで
お魚をたくさん食べて帰りました。

幸せな一日を過ごしました。

市川たけよ


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2017年04月18日

棟方志功のレプリカ

神奈川県所有の、棟方志功作の版画、宇宙讃(神奈雅和の柵)=縦約50センチ、横約65センチ=が、
カラーコピーのレプリカと入れ替わっていたというニュースが報道されていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H9O_X10C17A4CN8000/
以前、こちらのブログでも紹介させていただきましたが、
生前から棟方志功先生を 安川電機さんが長い間応援されています。
棟方志功記念館もございます。
とくに、安川電機さんが、年末 取引関係者のみに配られていた
限定品の棟方志功カレンダーは
とても丁寧につくられていた為 大人気でした。
「そのカレンダーを手に入れるためだけに、毎年 関係者の人に夕食をおごっていました」
と笑って話される人もいらっしゃいました。
カレンダーは 紙質も本物に近づけて 絵の部分だけを取り外すことができたため
額装をされる方も多くいらっしゃいました。
ただし、安川電機さんも問題がおきないようにと、裏面にはっきりと複製品であることが記されています。

今回問題になっている レプリカが、どのタイプかはわかりませんが
本物を知っていらっしゃる人が見れば、一目で違和感をもたれると思います。

今回の事件は、故意に中身をすり替えたのですから、悪質な犯罪ですね。
大切な作品を扱う私たちも、作品の取り扱いはもちろん
貸し出し・返却作業にあたっては、より慎重に確認していきたいとおもいました。

市川たけよ
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2017年04月14日

北斎漫画

1760年生まれの、葛飾北斎
若いアニメ好きな人から、年配の方まで 幅広いファンを持つ 人気の画家ですね。
昨日、京都の芸艸堂(うんそうどう)さんから
木版本『北斎漫画』 完全復刻! 限定150部のご案内をいただきました。
http://www.unsodo.net/search/info.php?isbn=9784753802975

京都にお出かけの機会がございましたら、立ち寄られると楽しいお店です。

市川たけよ
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2017年04月10日

10代で観た芸術

ぎふの画廊巡りが始まりました
美術館や画廊を廻っていますと、若いお客様が増えてきた気がします。
美術品を扱う者として、感受性豊かな時期の若い人に画廊に
もっといらしてほしいです。
ずいぶん前ですが、ソニーの「10代で口ずさんだ歌を人は一生、口ずさむ」
という キャッチコピーがありました。
歳を重ねるごとに、この言葉を実感します。

絵画も「10代で観た芸術を、人は一生 心に刻む」と思います。
教科書に掲載されていただけの、
ダリの溶けた時計、ピカソの泣く女、岸田劉生の麗子像
などなど、印刷で見ただけの絵画を忘れられないことはありませんか?

もっともっと、子供のころから 美術館へ本物の作品を観に出掛けることは
人生を豊かにすると思います。
TDLやUSJへ出かけるのと同じ気持ちで、美術館を楽しみましょう。
画廊も、もっと身近に感じていただけると幸いです。

市川たけよ


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2017年04月08日

本日から熊谷守一展

今日から 『熊谷守一展』が始まりました。

1月岐阜メディアコスモスでの新春美術館展『没後40年 熊谷守一展』、
3月東京有楽町の東京国際フォーラムでの『熊谷守一展』、
4月東京銀座洋協ホールでの『春の祭典 熊谷守一展』 に続き
本日からは 岐阜 柳ケ瀬画廊での『熊谷守一展』です。
お時間がございましたら、お出かけください。

市川たけよ



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2017年04月02日

新年度

新年度、4月となりました。
いくつかの美術館さんから、4月からの一年間の展覧会スケジュールが届いています。
その中で、昨日届いた
岐阜県美術館 月めくり式 催し物案内(司令つき)が面白いです。
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カレンダーとしても使える、6ページの冊子です。
もちろん無料です。
岐阜県美術館さんが大好きな方、日比野克彦先生のファンの方におすすめです。
柳ケ瀬画廊の店頭に ご用意がございます。
岐阜県美術館さんにても、配布していらっしゃると思います。
可愛い無料カレンダーを手に入れるチャンス (*^^)vですね。

市川たけよ
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2017年03月13日

熊谷守一展

先月ご紹介させていただきました
香雪美術館さんの 熊谷守一展が始まりました。
会期は、3月11日(土)から5月7日(日)です。
愛知県美術館さん所蔵の、人気の猫の油彩画も展示されるので楽しみですね。

熊谷の作品をもっとご覧になりたい方は
東京都豊島区に、熊谷守一美術館さんがございます。
常設でたくさん作品が展示されています。
熊谷守一美術館には
守一先生の次女 熊谷榧氏がいらっしゃることもあり
熊谷フアンにとっては一度は訪ねたい、素敵な美術館さんです。
熊谷榧氏は ご自身が画家でもありますし、本も何冊も出されてる才媛です。
一昨年には 岐阜県付知に熊谷榧氏の作品を展示する、熊谷榧つけちギャラリーもオープンしました。
熊谷守一つけち美術館と併せてお出かけいただけて好評です。

市川たけよ

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