2017年10月26日

各地で川合玉堂展

今年は、岐阜ゆかりの日本画家・川合玉堂の没後60年です。
岐阜や東京で回顧展がひらかれています。

岐阜駅直結の「ぎふチャンアートギャラリー」さんでは、『岐阜放送開局55年事業 川合玉堂展」(9月23日〜10月29日)が開催されています。
お邪魔したら富士など10点ほどが鑑賞できました。
http://www.zf-web.com/55th/artgallery/

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生まれ故郷の「一宮市博物館」さんでも「没後60年 川合玉堂展 移ろう四季と人々の暮らし」(10月14日〜11月26日)が開催されています。
11月19日には、岐阜県美術館の青山学芸員による講演「素顔の玉堂」も企画されているそうです。
http://www.icm-jp.com/tenrankai/h29gyokudo.shtml

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東京では「講談社 野間文庫」さんにて「川合玉堂と東京画壇の画家たち展」(10/28-12/17)が開催されています。
http://www.nomamuseum.kodansha.co.jp

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都内では、「山種美術館」さんでも「没後60年記念 川合玉堂 -四季・人々・自然-」(10月28日-12月24日)が開催されています。
http://www.yamatane-museum.jp




山種美術館さんは展示方法も面白そうですね。
都内では、12月1日から「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(東京国立近代美術館)も開かれます。
岐阜ゆかりの巨匠の展示を巡ってみてはいかがでしょうか(^^)


柳ヶ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月23日

レオナルド×ミケランジェロ展、新イベント発表

岐阜市歴史博物館で開催中の「レオナルド×ミケランジェロ展」、追加イベントが発表されました。




(1)「ナイトツアー」
会期中の平日(祝日は除く)午後6時から。
担当学芸員の方が、展示室で30分程度の作品解説をしてくださって、
オリジナル展覧会グッズ(先着順)のプレゼントもあるそうです。

(2)「ギャラリートーク」
11月1日8日15日22日の午後4時から。
こちらは加藤栄三・東一記念美術館の山本学芸員が、解説をしてくださるそうです。山本学芸員は、日本画家でもいらっしゃるので、こちらも独特の楽しいお話が聞けそうですね。

詳細は下記の岐阜新聞ウェブにも書かれています(*^^*)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171021/201710210851_30774.shtml?utm_content=buffer5b095&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月22日

トランプ大統領の絵

トランプ大統領のスケッチ画が180万円で落札されたニュースが
毎日新聞さんのネットのページでみつけました。

絵は人柄をあらわすということで
どんなスケッチが興味がありましたので
早速 クリック。

形はきちんと描いて、あとはささっと簡単に処理。
一番素敵だと感じた点は、サインの入れ方が とてもセンスがいいことです。
トランプさんの人柄を感じさせる一枚の作品でした (*^^)v

市川たけよ
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2017年10月21日

安井曾太郎 油彩画作品

安井曾太郎先生 油彩画作品が入りました。
1944年制作の中国風景です。
オレンジ・グリーン・ブルーの三色を基調とした
明るい色調の北京風景です。

油彩画というと、絵具を塗り重ねた、厚塗りのイメージがありますが
今回展示の作品は、「おつゆがき」といわれる描き方で
油絵具を水彩画のようにオイルで薄く溶いて描く作品です。

白いキャンバスに描いた水彩画タッチの作品は
油彩画と水彩画の両方を合わせた魅力があります。

作品は奥の部屋に展示してございます。
熊谷守一展と併せて ご覧ください。

市川たけよ
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2017年10月19日

熊谷守一展・初日

本日、毎秋恒例「文化の日 熊谷守一展 T期」がはじまりました。

今年は、東京国立近代美術館にて開催される「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展(12月1日〜翌3月21日)にあわせて、T期(10/19-11/12)とU期(11/16-12/10)の2つの会期での開催となりました。

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T期では、熊谷守一先生の油彩画14点、日本画4点、書1点を展示します。
初期から晩年にかけての画風の移り変わりや、
蟻や猫、蝶といった代表的なモチーフをぜひご覧くださいませ。

皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ヶ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月15日

美術館情報

先週、愛知県美術館で長沢芦雪展がはじまりました。
襖絵の再現展示などもされていて、見応えがあるそうです。




愛知県美術館「開館25周年記念 長沢芦雪展」は11月19日まで。
また、せっかくなので東海地方の他の展覧会も少しご紹介いたします。

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豊田市美術館「ジャコメッティ展」は12月24日まで。
日本で最も美しいと呼ばれたこともある建築も見どころの美術館です。

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メナード美術館「開館30周年記念コレクション名作展(T期)」は12月24日まで。
名品揃いのこちらのコレクションから、ピカソ、ゴッホ、モネ、劉生、大観など、そうそうたる顔ぶれが展示されています。熊谷守一先生の作品も《斑猫》《芙蓉》《蔵王》《水口》《群鶏》など7点見られるそうです。

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一宮市博物館「開館30周年記念 没後60年 川合玉堂展」は11月26日まで。
市内の一宮市立玉堂記念木曽川図書館でも、玉堂と、弟子の児玉希望らの作品がかけられているそうです。


「芸術の秋」、魅力的な展覧会ばかりで行先に迷ってしまいそうです(^^;)
今年は特に、開館20周年、30周年の記念として特別展示を行っている美術館が多いので、名品がたくさん見られそうです。ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月12日

熊谷守一映画

来年公開される 熊谷守一先生の映画の、新しい情報が更新されました。

"山ア努さんと樹木希林さんが出会いから56年の時を経て、映画『モリのいる場所』にて夫婦役で奇跡の初共演!"
http://www.nikkatsu.com/sphone/news/201710/002766.html



熊谷守一の奥様役をつとめるのは樹木希林さん。
熊谷守一役の山ア努さんとインタビューを受けていらっしゃいますが、こうして写真を見るとますます楽しみになってまいりますね。

12月1日からは東京国立近代美術館「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展も開かれます。
柳ケ瀬画廊でも、来週10月19日から「文化の日 熊谷守一展 T期」を開きます。
皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月08日

新発見のモネ作品がオークションに

印象派のクロード・モネの作品が新発見され、来月、香港で開催されるオークションに出品されるそうです。
油彩画、ドローイングなどの絵画作品だけでなく、眼鏡や浮世絵、家具などの遺品類、合計54点の出品作品も出ていて面白いラインナップです。

”新発見のモネ作品がオークションに”(Yahooニュース)
https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiharue/20171001-00076433/




今回の出品では、モネの非公式の孫が所有していたコレクションが出されるそうです。
作品の真贋はどうなのかしらと読んでおりましたら、ウィルデンシュタインが制作したカタログレゾネ(総作品目録)にも掲載されていて、作品の相続の経緯も分かっている作品だと書かれていました。

出品作品は、開催元のクリスティーズのサイトでも見ることができます。
予想落札価格なども書かれているので、いろいろ眺めているだけでも楽しいです(*^^*)
http://www.christies.com/features/The-personal-collection-of-Claude-Monet-8596-3.aspx?pid=en_homepage_row1_slot2_1

息子さん経由で、家族に受け継がれてきたモネコレクションがこうして見られることも嬉しいですね。
モネ旧蔵となる浮世絵コレクションなど、もし日本国内に戻ってきたらいいなと妄想をしてしまいました。

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尚、身近な美術館では、岡崎市美術博物館では「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」(9月23日から11月12日)も開かれています。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月06日

レオナルド×ミケランジェロ展

10月19日より秋恒例「文化の日 熊谷守一展 T期」開催予定です。
(T期:10月19日-11月12日、U期:11月16日-12月10日)

さて、昨日より、岐阜市歴史博物館で大きな展覧会が始まりました。
「特別展 レオナルド×ミケランジェロ展」です。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロは、
国内でも知名度の高い、イタリアルネサンス期を代表する巨匠ですね。
日本だと室町時代に活躍した作家になります。



展覧会も大きな賑わいを見せそうですが、
会期中には講演会や講座、子供向け講座なども開催されるそうです。
いずれも要予約ですが、10月23日と11月8日開催のギャラリートークは当日参加もできるようですので、チェックされてみてはいかがでしょうか。

展覧会公式サイト
http://www.gifu-np.co.jp/leomiche/

また、徒歩すぐの加藤栄三・東一記念美術館さんでは、
第1展示室「加藤栄三・東一 イタリアの情景」(〜12/10)
第2展示室「松井章・坪内節太郎 二人展」(〜10/22)も開催中です。
岐阜に生まれ、活躍した画家の貴重な展覧会です。

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上記2つの博物館・美術館のある岐阜公園エリアは、ロープウェイに乗って岐阜城やリス村散策、または軽い登山もできるスポットです。
秋の気持ちの良い季節のお出かけにいかがでしょうか(^^)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年10月02日

東京の熊谷守一展チラシが届きました

東京国立近代美術館さんから、
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展のチラシが届きました。

「猫」(1965年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、
「鬼百合に揚羽蝶」(1959年、東京国立近代美術館)の2作品が並び、
猫と蝶、とても可愛らしいビジュアルのチラシになっています。

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裏面には会期中イベントの案内も。
会期中、3回の講演会が開かれるそうです(*^^*)/

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チラシは、柳ケ瀬画廊店頭でも配布しております。
お立ち寄りの際は、お気軽にお持ちくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
posted by 市川 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする