2017年08月14日

山田正亮作品がはいりました

山田正亮の油彩画が入りました。
昨年、東京国立近代美術館と京都国立近代美術館にておこなわれた、
大規模回顧展でストライプの画面をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

flyer418.jpg

今回ご案内の作品は、
山田が1965年から1967年にかけて集中して描いたとされる、
白一色に見えるようなストライプの作品です。

六本の白く太いストライプの隙間から、
塗り残された地塗りのライトグレーが、細い線のように浮かび上がってみえます。

山田正亮作品は、開催中の「お盆秀作鑑賞展」に展示しております。
皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げます。


市川瑛子
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2017年08月11日

「岩合光昭の世界ネコ歩き」展

柳ケ瀬画廊の南側の岐阜高島屋さんにて、
「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」がはじまりました。

岩合さんは、
人気テレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BSプレミアム)で、
世界各国の可愛い猫たちを撮影している動物写真家の方です。

本展でも世界15地域で出会った約200点が展示されているそうです(^^)
https://www.takashimaya.co.jp/gifu/nekoaruki/index.html

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8月20日(日)には、ギャラリートーク&サイン会もあるそうです。
猫好きな方も、そうでない方もお出かけされてみてはいかがでしょうか。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月05日

全国エンタメまつりと花火大会

柳ケ瀬画廊「お盆秀作鑑賞展」開催中です。
鴨居玲の8作品による小特集を中心に、
熊谷守一、松本竣介、児島善三郎、山田正亮などの油彩画を展示しております。

さて、明日8月5日は、展覧会最初の土曜日となりますが、
弊社のある柳ケ瀬商店街では大きなイベントが2つ重なっています。

(1)
「織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 第72回 全国花火大会 」
https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0621e00797/
例年30万人を越える見物客でにぎわう花火大会、8月5日開催。

(2)
「全国エンタメまつり(ぜんため)」
http://zentame.com/index.html
セガやソニーといったゲームのお祭り、5日6日の2日間開催。



***

例年の花火大会のみの年でも、
柳ケ瀬商店街周辺や駐車場は大変混雑いたします。
明日のお出かけをご検討の際は、どうぞお気をつけてお出かけくださいませ。

皆様の御清鑑を心よりお待ち申し上げております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年08月03日

お盆秀作鑑賞展

本日より柳ケ瀬画廊では恒例の「お盆秀作鑑賞展」がはじまりました。

今年は、鴨居玲の8作品による小特集とともに、
熊谷守一、松本竣介、児島善三郎、宮本三郎、
三岸節子、山田正亮、原雅幸の油彩画作品を15点ほど展示致します。

尚、会期中の8月5日(土)は「岐阜新聞 第72回 全国花火大会」開催日のため、
周辺駐車場の混雑が予測されます。お出かけの際はお気をつけてお越しくださいませ。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月17日

夏季休廊のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間、夏季休廊とさせていただきます。

【 2017年7月20日(木)から8月2日(水) 】

8月3日(木)からは恒例の「お盆秀作鑑賞展」を開催致します。
国内外の物故洋画を中心に展示の予定です。
皆様の御清鑑をお待ちしております。

柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月15日

信長450プロジェクト

「450プロジェクト」をご存知でしょうか(^^)
今年は織田信長が岐阜城の城主になって450年ということで、
岐阜市内で開かれている信長イベントの総称です。

nobunaga450.jpg

岐阜市歴史博物館では、7月14日から8月20日まで、
「Gifu信長展−もてなし人 信長!? 知られざる素顔−」が開かれます。

高野山など、全国の寺社・美術館などから、
岐阜時代の信長に関連する重要文化財や国宝などが展示されるそうです。

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メディアコスモスのギャラリーでは、12月まで、
「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」が開かれています。
約100 人を収容する映像シアターが登場し、
映像をキーワードにした様々な信長に関する体験ができるそうです。


夏の地域学習に、地元ゆかりの武将の展示などいかがでしょう(*^^*)


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月13日

岐阜県現代陶芸美術館

毎年この時期になると、
「日本一暑い町」岐阜県多治見市のことが話題にあがります(^^)
暑さPRのためのゆるキャラ・うながっぱちゃんもたまに姿を見かけますね。

そんな岐阜県多治見市には、岐阜県現代陶芸美術館という美術館があります。
世界的に有名な建築家である磯崎新さんによる建築も見どころの館です。
現在は「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美」展がひらかれています。

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毎回、織部展、伊万里展など、魅力ある展覧会も多いのですが、
2015年から始められた「魅力発信プロジェクト」も見逃せない企画が多いです。

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今年度は下記の企画があるそうです。
要・申込のワークショップ/講演/対談ですので、気になる方は予約してはいかがでしょうか。
御案内は同館ウェブサイトのほか、弊社店頭などでチラシなども配布しています。

「体験!発見!!鉱物のふしぎな世界」
(8月5日、国立科学博物館地学研究部長・宮脇律郎氏)
「江戸曼荼羅としての北斎漫画」
(9月10日、永青文庫副館長・橋本麻里氏)
「黒髪の美しさを探る−歌麿時代の燈籠鬢・つぶし島田−(髪型の解説と結髪実演)」
(10月7日、ポーラ文化研究所シニア研究員・村田孝子氏×髪結師・林照乃氏)
「1960年代のアートシーン」
(12月2日、埼玉県立近代美術館長・建畠晢氏×美術評論家・谷新氏)
「「その土地らしさ」について考える」
(12月17日、青山大学教授・濱田琢司氏×デザイナー・ナガオカケンメイ氏)

見ているだけでわくわくするようなラインナップばかりですね。
私もぜひ参加してみたいと思います。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月09日

熊谷守一特集

現在、柳ケ瀬画廊では夏の常設展示として、
熊谷守一先生の書の作品5点などを展示しています。

東海地方でも下記2箇所で熊谷守一特集が組まれています。
あわせてお出かけになってみてはいかがでしょうか(^^)

(1)
愛知県美術館
「木村定三コレクション 深奥をさぐるvol.2 コレクター、物申す」
(開催中〜9月18日)(日本画・素描・絵付け・書簡など約10点)

木村定三氏は愛知県美術館に3000点以上の古今東西の名品を寄贈した方で、
そのなかには214点の熊谷守一作品も含まれているそうです。
この特集展示では、木村定三氏と熊谷守一先生が交わした書簡や、
日本画や素描、絵付けの陶器など10点ほどが鑑賞できるようです。




(2)
岐阜県美術館
「開館35周年記念 熊谷守一襖絵展」
(開催中〜10月1日)(油彩画・水墨淡彩画15点)
岐阜県美術館では、油彩画「百日草」「壺」とともに、
熊谷守一先生の描いた襖絵(ふすまえ)が展示されているようです。
同時期には「ルドンヲカイボウスル」「ゴーギャンとナビ派」も開催され、
7月15日から8月27日にかけては企画展「日本画の逆襲」も見られるそうです。




尚、柳ケ瀬画廊では夏の常設展示ののち、
7月18日から8月2日までを夏季休廊とさせていただき、
8月5日から「お盆秀作鑑賞展」を開催いたします。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年07月01日

熊谷守一「熱海」

本日から七月でございますね。
求龍堂さんから発売されている「熊谷守一カレンダー2017」も、
図柄が、熊谷守一《熱海》(油彩画、1948年、個人蔵)に変わりました。

熊谷守一カレンダー7月.jpg

熊谷守一カレンダー2017年版 ([カレンダー]) -
熊谷守一カレンダー2017年版 ([カレンダー]) -

現在、本作品「熱海」は柳ケ瀬画廊にて展示中です。
熱海など伊豆近郊は熊谷守一先生が旅をしたことのある場所で、
この年には他にも熱海の海の青色が印象的な作品を描いてみえます。

本作品の展示は7月3日(月)までの予定です。
皆様の御清鑑を心よりお待ちしております。


柳ケ瀬画廊 市川瑛子
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2017年06月23日

日本国際ポスター美術館

ポスター募集のパンフレットが届きました。
日本国際ポスター美術館
初めて聞いた美術館名でした。
なんと、岐阜県大垣市にありました。
すぐ近くですので、今度のお休みの日に出掛けてみないといけません!

ポスターを美術品としての地位に高めたのは
なんといっても、ロートレックだと思います。
ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」のポスターといえば
図柄が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
当時、リトグラフポスターを大切に保管しようとした人は あまりいなかったと思います。
現在、ロートレックのリトグラフポスター作品は、とても高値で取引されています。

最近のポスターには印刷、シルクスクリーン、リトグラフ、インクジェットなど
いろいろありますが ポスターは掲示目的の為、
汚れたり破れたりして 展覧会期間を過ぎると、
捨てられることになるのが運命です($・・)/~~~

弊社でも展覧会を開催しますと
ポスターコレクターの方から 時々お尋ねがございます。
とくに、非売品の限定のポスターには 興味を持たれる方が多いです。
印刷ではなく、シルクスクリーンのポスターですと 額に入れて楽しまれる方もいらっしゃいます。

話題を日本国際ポスター美術館さんに・・・
大垣まつり世界のポスター展実行委員会さんからご案内が届きました。

テーマは『ユネスコ無形文化遺産に登録された「大垣祭のやま(車へんに山)行事」』
応募作品の中から50点を入選とし、そのうち2点を大垣まつりのPRポスターとして採用する。
入選作品は、本美濃和紙とシルクスクリーンを用いて、ポスター制作される。
優秀賞二点には賞金20万円がいただけるとのことです。
作品の締め切りは7月31日です。

詳細はこちらからどうぞ
http://www.ogaki-postermuseum-japan.com/ogaki_matsuri2016/ogakimatsuri01.html

市川たけよ
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